スズバース(現AIアバター)から訴えられました。損害賠償3000万円。
皆さん、こんにちは。元マルチの帝王、現役IT企業経営者で薬剤師でもある垣内です。
ネットワークビジネスの世界に身を置いている方、あるいはこれから始めようとしている方々にとって、今日の話は決して他人事ではありません。ビジネスの裏に潜むリスク、そして理不尽な現実について、私の実体験を通してお伝えしたいと思います。
タイトルを見て驚かれた方も多いでしょう。ええ、何を隠そうこの私、ついに訴えられました。それも、以前からこのチャンネルで問題提起してきた「スズバース(現AIアバター)」、その中心人物である冨岡氏から、損害賠償請求3000万円という、とんでもない訴状が届いたのです。

しかし、断言します。私は悪いことなど一切しておりません。真実を語った結果がこれだというのなら、受けて立つまでです。
今回は、この異常事態の全貌を明らかにするため、特別ゲストをお呼びしました。スズバース、そしてその前身である「ビットサンズ」の内情を誰よりも知る、島田さん、そしてMさんこと松井さんです。前回はZoomでの出演でしたが、今回はなんと顔出しで、前回語りきれなかった衝撃の事実を暴露していただきます。
この記事を読めば、ネットワークビジネスの華やかな世界の裏で何が起きているのか、そして、あなたが信じているリーダーや会社が本当に信頼に足る存在なのか、見極める目を持つきっかけになるはずです。それでは、前代未聞の訴訟劇の幕開けです。

第1章:前代未聞!損害賠償3000万円の訴状、その驚くべき中身とは
まずは、私たちが一体どのような内容で訴えられているのか、その理不尽極まりない訴状の中身から見ていきましょう。一言で言えば、「お前のチャンネルの発言でうちは大損害を被った。だから名誉毀損で3000万円払え」という、にわかには信じがたい主張です。
訴状の奇妙な内訳:私たちの発信が招いたとされる「損害」
役員に確認させた訴状の内訳は、聞けば聞くほど首を傾げたくなるものばかりでした。
損害①:NFTが売れなくなった!
私たちが動画で発信したせいで、なんと1000万円分ものNFTを買う予定だった人が購入をやめた、というのです。皆さん、これどう思いますか?むしろ、その方は買わなくて正解だったんじゃないでしょうか。
損害②:ビルが借りられなくなった!
スズバースでオフィス用のビルを借りようとしたところ、私たちの動画が原因で審査に落ち、借りられなくなった、と。
これらに加え、弁護士費用や慰謝料などを合算して、合計3000万円を請求するというのが、彼らの言い分です。正直、意味不明としか言いようがありません。
しかし、私たちは感情的に反論するつもりはありません。こちらには、彼らの主張を根底から覆すだけの「証拠」と「証言」が揃っています。私たちは、真実相当性(※)に基づき、公共性と公益性があると信じる情報を発信しているだけです。日本国憲法で保障された国民の権利を行使しているに過ぎません。その正当性を、今から一つひとつ証明していきましょう。
※真実相当性とは?
他人の名誉を毀損するような事実を公表しても、その内容が真実である、または発信者が真実だと信じるに足る相当な理由があれば、違法とはならず罪に問われない、という法律上の考え方です。私たちは、数々の証拠と証言に基づいているため、この真実相当性があると確信しています。
論点1:「犬のNFTなんて4万円で買うわけない」は名誉毀損か?
まず最初のツッコミどころです。私が動画内で「犬のNFTなんて4万円で買うわけないだろう」と発言したこと。これが原因で「利用者が少ないと思われてしまった、名誉毀損だ」と主張しています。
率直に言って、4万円のNFTが一般的に高いか安いか、価値観は人それぞれでしょう。しかし、世界中のNFT市場の9割以上が価値を下げている現状で、この価格設定に疑問を呈することが、なぜ名誉毀損になるのでしょうか。私には到底理解できません。
論点2:「自分だけ利益を得ている」という指摘は名誉毀損か?
次に、私が「ビットサンズで自分だけ利益を得てトラブルになっている」と指摘したことについて、「そんなことを言われたら名誉毀損だ」と反論しています。冨岡氏は「自分だけが利益を得ているわけではない」と言いたいのでしょう。
しかし、ここにいる松井さんたちの証言は、その主張とは全く異なります。
松井さんたちの証言①:コミットメントという名の圧力
冨岡氏は「ビットサンズで今月いくら売り上げを上げるんだ?」と詰め寄り、「300万円は上げたいです」と答えれば「じゃあ300万円上げろよ!」と圧力をかけてくる。これはネットワークビジネスでよく見られるコミットメント(※)を求める手法ですが、その実態は過酷なものでした。
※コミットメントとは?
目標達成に対する強い意志表明や約束のこと。ネットワークビジネスの世界では、自己の売上目標などをリーダーやグループの前で宣言させ、達成へのプレッシャーを高める手法として用いられることがあります。
結局、売り上げは上がらず、月末には「いくら上がってるんだ?枠を空けてあるんだから何とかしろ!」とさらに追い詰められる。この「枠」というのは、ドイツの提携先(と彼らが主張する相手)に確保してある売上の枠のことだそうですが、詳細は不明です。
追い詰められた松井さんは、どうしたか。なんと、自らお金を借りて、その売上目標額を支払ったのです。これでは何のためにビジネスをやっているのか分かりません。
松井さんたちの証言②:後から請求される経費
さらに驚くべきことに、冨岡氏の指示で松井さんのダウンライン(※)のメンバーを旅行に連れて行ったところ、その費用を後から請求されたというのです。冨岡氏自身が「皆を旅行に招待してやるぜ」という体でいながら、その費用は下のメンバーに負担させる。
※ダウンラインとは?
ネットワークビジネスの組織において、自分の紹介によって参加したメンバーや、その先に連なるグループ全体を指す言葉です。
皆さん、どうでしょう。これでも「自分だけが利益を得ているわけではない」と言えるのでしょうか。多くのメンバーからお金を巻き上げ、結果的に冨岡氏一人に富が集中しているようにしか見えません。
松井さんたちの証言③:支払われない報酬(コミッション)
そして、最大の問題点がこれです。売り上げを上げ、身銭を切ってまで貢献したにもかかわらず、約束された報酬(コミッション)は支払われたのでしょうか?

松井さんによると、ビットサンズで活動した約3年間のうち、報酬がまともに支払われたのは最初の1年ほど。その後はだんだんと支払いが遅れ、金額も少なくなり、ついには全く支払われなくなったというのです。契約通りの報酬を支払わないのは、明らかな法律違反であり、遅延損害金を支払う義務があります。
画面上の数字は増えても、実際には出金できない。家一軒が建つほどのお金を投じ、経費も自分持ちで働いた結果がこれです。
これに対して冨岡氏は「そのお金は、ドイツの提携先である『マオ氏』に騙し取られたんだ」と主張しているそうですが、これもまた嘘である可能性が極めて高いのです。私たちが直接マオ氏本人に確認したところ、「金はもらっていない。あれは全部冨岡が日本でやったことだ。むしろ私が彼を訴える」と断言していました。
第2章:次々と現れる被害者と証拠。果たして嘘をついているのは誰か?
訴状に対する反論はまだまだ続きます。彼らが名誉毀損だと主張する私たちの発言の一つひとつが、いかに「事実」に基づいているか、さらに深く掘り下げていきましょう。
論点3:「5000万円騙し取られた人がいる」という発言は名誉毀損か?
私が動画で「5000万円くらい騙し取られた人がいる」と発言したこと。これに対し、「冨岡=騙す人というイメージがつき損害を受けた」と主張しています。
しかし、これもまた事実、いや、むしろ控えめな表現だったかもしれません。松井さんによると、実際の被害額はそれを上回る可能性があるというのです。
松井さんの証言:6000万円の現金手渡し
松井さんの証言によれば、あるマスタートリビューターの方が、自身のグループメンバーを連れて冨岡氏のもとを訪れ、現金で3000万円を2回、合計6000万円を手渡したというのです。松井さんはその事実を、数字の変動と関係者本人への聞き取りによって確認しています。

相手方の弁護士の方はこれを聞いてどう思われるでしょうか。私たちは、このような具体的な証言を複数確保しています。
被害者の会と、音声証言の存在

被害は松井さんや島田さんだけにとどまりません。私たちは「被害者の会」を立ち上げ、情報を集めていますが、そこには数多くの悲痛な声が寄せられています。
その中には、音声での証言を許可してくれた主婦の方もいます。その音声の一部を要約すると、
「冨岡は後輩で、元ラグビー日本代表だから悪いことはできない、高嶋ちさ子さんも2000万円出しているから大丈夫、と説明された。でも、彼らがSNSで自慢している高級車やマンションは、全部私たちから集めたお金で買ったものじゃないかと思ってしまう」
という内容でした。
損害を受けたのは、一体どちら側でしょうか。私たちが発言したことで彼のイメージが悪化したのではなく、彼の行いそのものが、そのイメージを作り上げているのです。
冨岡氏は説明責任を果たすべきです。もし本当に「マオ氏」に騙されたというのなら、その証拠を示せばいい。しかし、彼はそれをせず、ただ「俺も被害者だ」と繰り返すばかり。その裏で、私たちの調べでは、マオ氏は「ビットサンズは富岡の会社がやったこと」と断言しているのです。どちらの言い分が真実か、皆さんはもうお分かりでしょう。
論点4:「女癖が悪い」という発言は名誉毀損か?
次に、私が「冨岡さんは女癖が悪い」などと発言したことについて。これも「人として魅力に欠けていると見られた」として名誉毀損だと主張しています。
これについては、正直申し上げて「周知の事実」としか言いようがありません。私たちの元には、それを裏付けるプライベートな写真が多数送られてきています。常識的に考えて、そのような写真を第三者に自慢げに見せびらかすこと自体、社会的な評価を自ら下げている行為です。
さらに、この写真には裏話があります。
松井さんの証言:反社会的勢力とのトラブル
松井さんの知り合いである反社会的勢力の方から、「冨岡さんを助けるために間に入ってくれないか」と頼まれたことがあるというのです。その際、例のプライベート写真を見せられ、「これをばらまくぞ」と脅されそうになっていた、と。
つまり、私が発言するずっと以前から、彼のプライベートな問題は方々で知れ渡っていたのです。中には「ハメ撮り動画を見せられた」という証言者までいます。
私たちは、このような裏付けのない話は一切しません。全て証拠のある事実です。それを指摘されて「名誉毀損だ」というのは、あまりにも虫が良すぎる話ではないでしょうか。
論点5:本社移転失敗は本当に私たちのせいなのか?
訴状の中でも特に謎なのが、「去年、本社を移転しようとしたら、カッキーチャンネル(私のチャンネル)のせいで三井不動産に断られた」という主張です。
皆さん、冷静に考えてみてください。三井不動産という日本を代表する大企業が、一個人のYouTubeチャンネルを見ただけで、契約を破棄するでしょうか。ありえません。彼らは必ず独自の調査、いわゆる「与信調査」を行い、契約相手が信頼に足るかを厳しく審査します。
もし、私たちの動画が原因だというなら、三井不動産から私たちに問い合わせの一本くらいあってもおかしくありませんが、当然そんなものはありません。
本当の理由:更新を断られ続ける現実
実は、彼らがオフィスを追い出されたのは、これが初めてではないようです。松井さんの情報によると、三井不動産の前のオフィスであった「ウィーワーク」からも、更新を断られていたというのです。
では、なぜ断られたのか。私たちはその理由も掴んでいます。
ある人物が、彼らの事業の不審な点について、不動産会社側に事実を報告していたのです。誰が、どのような報告をしたか、私たちはその情報も持っています。冨岡氏の弁護士さん、よく聞いてください。私ではありませんよ。
誰かが告げ口したくらいで、正当な契約が覆されることはありません。つまり、その報告が「事実」であると不動産会社側が判断したからこそ、契約を断られたと考えるのが自然です。契約不履行で訴えられるリスクを冒してまで、企業がそのような判断を下すには、よほどの理由があったはずです。
論点6:「『価値が上がる』という勧誘は詐欺の手法」という発言は名誉毀損か?
最後に、私が「『投資すれば価値が上がる』と説明する勧誘は、詐欺師がよく使う手法だ」と発言したこと。これについても、「冨岡氏が詐欺を行っていると誤解を招いた」と主張しています。
これは驚くべきことに、彼ら自身が「価値が上がる」と言って勧誘していたことを、自ら認めたようなものです。
ネットワークビジネスであれ何であれ、商品の価値は、それが社会のどのような課題を解決し、どのような役に立つかで決まるべきです。しかし、彼らのセールストークはただ一つ、「買えば儲かる」。これだけでした。
金融庁の登録や、それに準ずる資格を持たない者が「必ず儲かる」「価値が上がる」と言ってお金を集める行為は、法律に抵触する可能性が極めて高いのです。
松井さんの証言:暗号資産業界のアムウェイになる?
松井さんによると、富岡氏はセミナーで「我々は暗号資産業界のアムウェイ、ニュースキンになる!」と豪語していたそうです。ネットワークビジネスの手法で、暗号通貨を扱う大きな会社になる、と。
しかし、そのためには暗号資産交換業のライセンス(取引所の免許)が必須ですが、彼らは持っていません。無登録でそのような事業を行うこと自体が問題です。
彼らの主張は、「価値が上がるとは言った。でも詐欺ではない」という、矛盾に満ちたものです。弁護士の先生、どう思われますか?「価値が上がる」という違法な勧誘が行われ、その結果、多くの人が大金を失っている。この事実を前にして、私たちの発言のどこに「誤解」があるというのでしょうか。
第3章:核心へ。高嶋ちさ子さんの関与と、消えたお金の謎
さて、ここからはさらに話の核心に迫っていきます。前回の放送では語りきれなかった、新たな証言。それは、有名ヴァイオリニストである高嶋ちさ子さんの関与の実態、そして、メンバーたちが支払った巨額のお金がどこへ消えたのか、という最大の謎です。
訂正とお詫び:高嶋ちさ子さんは「無関係」ではなかった
まず、前回の放送内容について訂正があります。前回、島田さんから「高嶋ちさ子さんのコンサートはセミナーと同じ日にあったが、あくまで別物。関係は薄いだろう」という話がありました。
しかし、その後、これは間違いであったことが判明しました。
松井さんが当時のセミナーの案内状を保管しており、そこにはっきりと書かれていたのです。
「ビットサンズのセミナーと、高嶋ちさ子さんのコンサートはセットのチケットである」と。
これは、単なる偶然ではありません。ビットサンズのセミナーの集客のために、高嶋さんの知名度が広告塔として利用されていた、動かぬ証拠です。その日のセミナーには約300人が集まっていたそうで、その全員が、高嶋さんのコンサートをセットで案内されていたことになります。
被害者か、それとも加担者か?高嶋さんの立ち位置
では、高嶋さん自身は、単に名前を利用されただけの被害者なのでしょうか。当初は私たちもそう考えていました。彼女も冨岡氏に騙されてお金を出し、被害に遭った一人なのだろう、と。
しかし、松井さんから語られた新たな情報は、その見方を180度変えるものでした。
疑惑①:紹介料の受け取り
不確かな情報と前置きしつつも、松井さんは「高嶋さん自身もかなりの人数を紹介しており、その紹介料を受け取っていたのではないか」という証言がある、と語りました。
疑惑②:出資の目的
冨岡氏は周囲に「高嶋さんはオンラインカジノの胴元の権利を買った」と説明していましたが、別の証言では「ビットサンズ事業そのものに投資していた」という話もあるそうです。もしこれが事実なら、彼女はビットサンズの売上が上がれば、自身も儲かる、あるいは投資した資金が回収できるという立場で、事業に協力していた可能性が出てきます。
疑惑③:コンサートでの優遇
さらに決定的なのが、コンサート会場での様子です。証言によると、その日のコンサートの最前列から2~3列目までは、すべてビットサンズの会員で埋め尽くされていたというのです。
これらの話がもし事実なら、高嶋さんは単なる被害者ではなく、事業の仕組みを理解した上で積極的に関与し、自らのコンサートの集客にも利用していた「加担者」だった、ということになります。これは、これまでのかわいそうな被害者というイメージとは全く異なる姿です。
もちろん、これはまだ疑惑の段階です。しかし、ディストリビューターたちが「あの高嶋ちさ子さんも投資しているから、このビジネスは大丈夫だ」と謳い文句にして、違法性の高い勧誘を行っていたのは紛れもない事実です。
私たちは、高嶋さんご本人からの釈明を切に願っています。沈黙は、疑惑を肯定することになりかねません。
消えた数億円。国際送金の履歴は存在するのか?
そして、最大の謎である、お金の流れです。
メンバーたちが支払ったお金は、一体どこへ消えたのでしょうか。
冨岡氏は「皆から集めたお金は、まとめてドイツの『マオ氏』の会社に国際送金した。しかし、その金をマオ氏に騙し取られた」と主張しています。
しかし、松井さんたちが現金を振り込んでいた先は、冨岡氏個人の会社である「株式会社アイデンティティ」の口座でした。数億円規模のお金が、この口座に振り込まれていたのです。

ならば、話は簡単です。もし冨岡氏の主張が真実なら、そのアイデンティティの口座から、マオ氏の会社へ国際送金した履歴を提示すればいい。それだけで、彼の潔白は証明され、私たちは「申し訳ございませんでした」と謝罪します。
しかし、彼はその履歴を一切見せようとしません。なぜか。
それは、マオ氏が「振り込まれた履歴など一切ない」と断言しているからです。
どちらかが、嘘をついている。
嘘をつくメリットがないまお氏か、それとも、集めた金が自分の会社に入金され、その後の行方が不透明な冨岡氏か。
皆さん、もうお分かりですよね。この送金履歴こそが、事件の全ての答えを握っているのです。弁護士の先生、裁判でこれを出させましょうよ。
最終章:これは氷山の一角か?黒幕の存在と、ネットワークビジネスに潜む闇
物語は、まだ終わりません。冨岡氏や高嶋さんの背後には、さらに大きな存在が見え隠れしています。そして、この事件を通して、ネットワークビジネスに関わるすべての人に伝えたいことがあります。
新たな登場人物「O西先輩」の影
被害者の証言の中に、新たなキーパーソンが登場します。冨岡氏に対して強く言える立場にある「O西先輩」という人物です。
この方は、神戸製鋼のラガーマンで、東芝のラグビー部の元監督も務めたという、スポーツ界では名の知れたすごい方だそうです。そして、ビットサンズの勧誘資料の作成にも関わっていたというのです。
このO西先輩は、被害者から現金を集め、契約書もなしにLINEで「預かりました」と連絡するだけで、お金を管理していたという証言があります。そして、勧誘の際には「高嶋ちさ子さんが2000万円入れている。月利8%で元本保証だ」という、明らかに違法な謳い文句を使っていたというのです。
元本保証を謳って投資を募ることは、出資法違反という犯罪です。すごい経歴を持つ人物が、なぜこのような片棒を担いでいたのか。ここにも深い闇を感じずにはいられません。
語られない最大の不祥事「口座凍結」と「被害届受理」
私たちが不思議でならないのは、冨岡氏側が訴えてきた内容に、彼らにとって最も不都合なはずの事実が一切含まれていないことです。
それは、彼の会社(株式会社エリートヘルス)の銀行口座が凍結されているという事実です。
前述の通り、銀行が口座を凍結するのは、犯罪収益の疑いなど、よほどのことがない限りありえません。これは彼らの事業の違法性を示す、何よりの証拠です。なぜ、これについて反論してこないのか。

そして、もう一つ。
このビットサンズの件は、すでに詐欺事件として警察に被害届が受理されているのです。事件番号も出ています。
通常、単なる投資トラブルで警察が被害届を受理することは滅多にありません。それが受理されたということは、警察も事件性、つまり詐欺の疑いが濃厚であると判断したということです。
口座は凍結され、被害届は受理されている。こんな状況で、よくもまあ私たちのことを「名誉毀損だ」と訴えられたものです。
なぜ彼らは訴えてきたのか?私の推測
彼らの目的は、おそらく「スラップ訴訟」に近いものでしょう。つまり、裁判という手段を使って私たちを威圧し、時間と費用を消耗させ、口を封じることが目的なのです。
「YouTubeで色々言われたせいで、ビジネスがうまくいかない」
「あいつのせいで、俺は悪者に見られている」
これは、もはや被害妄想です。私は感想を述べているのではありません。被害者の証言と、動かぬ証拠に基づいて事実を発信しているだけです。むしろ、根拠なく私を攻撃するその行為こそが、名誉毀損に当たるのではないでしょうか。
ネットワークビジネスに関わる全ての人へ
この長い記事をここまで読んでくださったあなたに、最後に伝えたいことがあります。
あなたが今関わっているビジネスは、本当に大丈夫ですか?
あなたのアップライン(紹介者)やリーダーは、本当にあなたの成功を願ってくれていますか?
「儲かる」という甘い言葉の裏に、今日お話ししたような不都合な真実が隠されていませんか?

どうか、思考を停止しないでください。常に疑問を持ち、自分自身で調べてください。そして、おかしいと感じたら、勇気を持って立ち止まる、あるいは離れる決断をしてください。
私たちは、今後もこの問題の真相を追い続けます。すでに、さらなる決定的な証拠を掴むための仕掛けも動いています。おそらく、近いうちにニュースになるような大きな動きがあるでしょう。
もし、あなたやあなたの周りに、スズバースやビットサンズで被害に遭われた方がいらっしゃいましたら、どうか諦めないでください。私たちの元へ情報をお寄せください。この記事の概要欄にある公式LINEから、私や松井さん、島田さんに繋がることができます。証拠は全て揃っています。共に戦いましょう。

本日も、長い文章を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
今後とも、皆さんの役に立つ情報を発信し続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。
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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。
それでは、また次回の記事(動画)でお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

ありがとうございました!


