今まで応援してくださった皆さんへ

目次

今まで応援してくださった皆さんへ

はい。皆さんこんにちは。元ネットワークビジネスの帝王であり、現在はIT企業経営者、そして薬剤師でもある垣内です。

今日は、今まで応援してくださった皆さん、そして今現在、ネットワークビジネス(MLM)という業界に関わっている、あるいはこれから始めようとしているあなたに向けて、私の正直な気持ち、そして決意をお話ししたいと思います。

かなり長い話になりますが、あなたの人生に関わる重要な話です。どうか最後まで付き合ってください。

1. ネットワークビジネス業界を去った「本当の理由」

30年間の実績と、そこにあった虚無感

 

 

ま、今感じているというか……私は30年前にネットワークビジネスの世界に入りました。
そこで日本の「第二次ネットワーク大ブーム」を巻き起こして、自分自身も儲かったし、多くの成功者を作ってきたんですね。

多分、この30年間という期間で言ったら、私が一番成績を出した人間だと思うんですよ。わかんないけど。多分この30年間に限定するとね。

で、その中でやっぱりこの業界を辞めた理由っていうのが、一言で言うとこれなんです。

かっきー

「この業界はどうしようもない」
ということだったんですよね。

もちろん、「何とかしよう」と私が入った時も思っていました。世間からのイメージが悪いこの業界を、健全化したいという夢に溢れて参戦したんです。
悪い人たちがいるのも分かっていて、でも私は業界を何とかしたい、是正したいんだ、改善したいんだと夢を持ってやった。

けど、やっぱり諦めたというか……どうしようもないっていうね。うん。

仕組み上の欠陥と「赤字でもセミナーに来い」という狂気

どうしてもその仕組み上ですね、「自分の売上が報酬になる」っていう部分が、どうしても大きいわけです。
やってる中で、本当におかしいことばかりがありました。

まあ、例えば「セミナーに来い」っていうのもそうですよね。

会員が赤字の状態なのに「セミナーに来い」って言うんです。いや、行ったら交通費も参加費もかかって、もっと赤字になるんですよ?
本来なら、お金を使わせないようにしないといけない状況なのに、「投資をしろ」と言ってくるということなんですよね。うん。

他社製品への悪口と嘘

そして、他社の製品の悪口を言っていること。
よく私が悪口を言っていると否定的に言われるんだけど、いや違います。

お前らが医療に対してね、普通の他社の資生堂さんやいろんな素晴らしい会社に向かって悪口を言ってるんだよ、と。

いや、百歩譲ってそれが事実だったらいいですよ。でも、嘘なんだよ、全部。
昔から、まあ「経皮毒(けいひどく)」しかり、添加物しかりね。

【用語解説:経皮毒(けいひどく)】
日用品に含まれる化学物質が皮膚から吸収され、体内に蓄積して害を及ぼすとする説。科学的な根拠に乏しく、主に不安を煽って自然派商品を売るためのセールストークとして使われることが多い造語です。

素晴らしい製品が世の中にいっぱいあって、日本っていうのはその科学の集大成というか、日本発の素晴らしい技術があるんです。
それなのに、外資系の会社で、日本の医療だとかこういうものを全部「おかしい」と言って売っている。

かっきー

これは犯罪行為ですよ。

2. 医療を否定し、命を危険に晒す罪

子供たちを危険に巻き込むプロパガンダ

 

 

しかも下手をしたら、彼らは医療を批判してですね、人々の命の危険に晒しているわけですよ。一般の人々、もしかしたら子供を、この国の大切な子供を危険に晒しているかも分からないわけですよ。

もちろん本人たちは「世の中のためだ」と思い込んで、いや、思い込まされているかも分からない。
でも誰も真実を知ろうとせず、悪く言ってる。これが日本のためだと信じながら。
でもそれは、結果として日本を崩壊に導いてしまう。

私はそんな状況が許せなかったんですよね。

「薬機法」が厳しくなった理由

そして自らはね、当時は今の「薬機法」じゃないですけど「薬事法」だったんですけどね(今は薬機法に変わりましたけども)、規制がどんどん厳しくなってるんです。

【用語解説:薬機法(旧・薬事法)】
正式名称は「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」。医薬品や化粧品、健康食品などの販売や広告表現について定めた法律です。虚偽・誇大広告の禁止などが厳しく定められています。

何が悪いの? と言われたら、答えはシンプルです。
ネットワークビジネスです。
あなたたちがデタラメを言うから、厳しくなってるんです。赤信号は渡っちゃいけないんですよ、当たり前ですけど。

日本の医療と寿命の真実

で、自分を正当化するために「医療が悪い」だとか「ワクチンが悪い」だとか言い出す。

いや、ちょっと待ってください。
100年前と比べて、日本人の寿命は30年延びてます。
世界一の寿命です。世界一の健康寿命の長さです。世界一安全な国です。
最も医療が進んだ国の一つです。もはや多くの病気が治るようになってます。
20年後は、治らない病気は一部の難病以外はなくなるとさえ言われています。

そんな中で、社会と乖離して命の危険に晒されてる子供たちがいる。
それを知らないお母さんたちが、法律違反にも気づかず、嘘にも気づかず騙され、お金を儲けるつもりでやったのに、逆にお金を失っている現実が昔からあったんですよ。

だからそのために私はブチ切れてきました。ずっと戦ってきたんですよ。

3. 内部からの提言と挫折、そしてシングルマザーの涙

ボードメンバーとしての孤独な戦い

私は最年少で世界一の成績になり、ボードメンバー(経営幹部会)にもなり、ボードメンバーの中で「こんなビジネスはおかしい」って経営者に提言をしたんですよ。

そうしたら何が起きたか。
私がいじめられました。

シングルマザーが買い込みしてるわけですよ。分かりますか?
今、ネグレクト(育児放棄)の問題とかあるわけですよ。

かっきー

夏になればパチンコを打ってるお母さんのところで、車の中で熱中症で死んじゃう子供が毎年のように出るんですよ。あってはならないこと。
じゃあ皆さん、そのお母さんだけを責められますか?

そんな日本なんですよ。今、働けないんですよ。働いても貧困を脱出できないんですよ。そういう人を助けないといけないじゃないですか。

見て見ぬふりをするリーダーたちへ

今、女性のリーダーたちが政治の世界でも頑張ってくれてますよ。初めて変わるかもしれないと思いました。
みんなが政治に関心を持って、みんなが地域のことを考えて、みんなが「人間」というものを考えて、子供たちの幸せを考えて……みんな心の底では思ってるんですよ。

そう思いながらネットワークビジネスに足を踏み入れた途端に、そのあなたの人生に誰か向き合ってくれましたか?

アップラインと言われるリーダーか会社が、あなたが苦しんでいるのを、みんな見て見ぬふりをしてきたんじゃないですか?

私は見て見ぬふりをしてきませんでした。私は声をあげたんです。「おかしい」って。

奪われる「選択の自由」と「家族の時間」

いや、聞いてくれなかった。
売上によってお金が入る社長がいてね、売上によって儲かる人がいて。分かるよ、それはビジネスだから。
でも、絶対超えてはいけない一線があるじゃないですか。

嘘を言っちゃいけない。
人の健康を害しちゃいけない。
人の判断を奪っちゃいけない。

シャネルを使ってる、ディオールを使ってる、その人たちを批判するんです。「非国民」ぐらいの勢いで。
「なんで自社の製品を使わないのか」って詰める。

 

 

違うでしょ。
選んでいただけない会社が悪いんですよ。選んでいただけないリーダーが悪いんですよ。何を使おうが自由じゃないですか?
女の子たちは綺麗になりたいんですよ。健康になりたいんですよ。

その選ぶ自由まで奪って、お金も時間も奪って、家族の時間よりセミナーを大事にさせて。
「運動会なんて行ってる暇があったらセミナーに来い」と平気で言う。

かっきー

今日という一日、子供のためのその一日は今日しかないんですよ。二度と帰ってこない。
来年は違う、成長した子供がそこにいるんですよ。これより貴重なものがあって堪るかと思うんですよ。

こんな素晴らしい経験を妨害する奴、これが正しいビジネスとして思えますか?

儲かってましたよ、私は。

すごい儲かってました。
でも全てが嫌になったんです。儲けより大事なものがあるって。
自分の未来は自分で切り開けばいい。でも向こうが悪党のパートナーなんか、とてもじゃないけどできないね。

4. アメリカ人CEOの言葉と「獅子身中の虫」

「こんなの狂ってる」

そして2回目に僕がモデーアをやった時はですね、あの社長に言われたんですよ。
「ネットワークを辞めたい」と。
「この業界は狂ってる」って私が思ってたあの気持ちを、そのまま言ってくださったんです。

そしてアメリカからCEOも来ました。そのCEOも言いました。

「月末にこうやってコロコロ(キャリーバッグ)を持ってるシングルマザーのお母さんが、子供のことだけ考えて買い込みをしてるんだ。こんなの狂ってる」

ってアメリカ人のCEOが言ったんです。片言の日本語も少し喋れる方で。
ロバートが、大井さんにそういう話をして、私は感動したんです。
私が思ってたこと、やりたかったこと。「ネットワークビジネスを辞めたい」って言うから、私はやったんです。

結局は金儲けだったアメリカ企業

でも結局は金儲けですよね。アメリカの本体は金儲けだったんですよ。
いや、金儲けを否定はしません。私もビジネスやってるから。
でも、超えちゃいけないラインがあるだろうって。何のために存在するのかと。その目的意識を失ったら存在しちゃいけないんです。会社なんて解散するべきです。倒産させるべきです。

私はまた、その超えてはいけないラインを超えてくるアメリカ企業の浅ましい、酷い状況を目の当たりにしました。

獅子身中の虫となって食い破る決意

今日は詳しくは言わないけど、もう自分で作るしかないとね、追々思ってたんです。「自分で作ろう」っていうのは。

「獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)」って言ってました。

【用語解説:獅子身中の虫】
獅子(ライオン)の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫のこと。転じて、組織などの内部にいながら害をなす者のこと。また、恩を仇で返す者のこと。

「獅子(ライオン)」は外には強い百獣の王だから。でも内側から湧いた虫には勝てない。
私が腹の虫になってやると思った。

食い破ってやると思ったんです。私が世界を変えると思ったんです。

かっきー

だから虎視眈々と準備を進めてきました。いつか食い破って、いつか本当の自分が実現したい社会を作る、そんなメーカーを、そんなビジネスモデルを作ろうと、こういう思いでやってきたんですね。

5. 現在のネットワークビジネスとSNSのデマ

30年前より酷くなっている

だからネットワークビジネスは今も昔も、私がやった30年前も(私のイメージですけど)、まあ、まともにやってらっしゃる方も当然いると思うんですよ。反論があったら是非おっしゃっていただきたいんだけれども。

いや、何も変わってないです。余計ひどくなった。
今SNSで拡散されているのはデマですよ。添加物、経皮毒、放射線ね。
「健康診断は受けるな」「医療機関は悪だ」「製薬会社は毒を売っている」……

何を言ってるんだ?
同じ日本人が日本人を攻撃しながら、嘘の情報で自分のメリットに誘導する。あってはならないことです。

誰かがその影響を受けて、誰かが治療する機会を失って、命まで危険に晒されてる。これは未来の子供たちの命すら、安全すら、僕は犯している、脅かしている、こんなクズではないかなと。

正しい情報を発信し続ける

だからSNSで私はデータを全て公開して、「こういうエビデンス(科学的根拠)がある」「あなたが言ってるのはこんな風に間違いなんだ」と発信し続けてるんです。
みんなに何を言われようとだ。

私がやり始めて、多くの先生方が、多くの科学者たちから僕に応援メッセージも入るし、また多くの人が自らも正しい情報を発信するっていう動きを、今強めていってます。

この活動は必ずこの日本国において、日本の未来において「正しい行いである」と認めてくれる人か、賛同いただける方が増えると信じて、今の活動やっていますね。
ネットワークビジネスは今も昔も、私の考えでは変わらない。ひどくなってるとさえ思います。

巧妙になってる。

6. 高額塾・情報商材という名の「クズ」ビジネス

 

 

ここからは、最近流行りの高額塾や情報商材についても言わせてください。
ハッキリ言います。
ネットワークと同じで、ほぼほぼクズだなと思ってる。

価値なき搾取はビジネスではない

 

 

なんでかと言うと、お金を儲けたい人からお金を巻き上げるっていうのは、もはやビジネスじゃないよ。
お金を取るんだったら、少なくてもその人が「それ以上になる価値」を提供しないといけない。

かっきー

私は99%が詐欺のようなものだと思っています。
何にも価値を提供してない、何の実績もない、経歴もない、本物のスキルなんか何もない連中が、ネットで調べたような情報を、さぞあなたに価値があるかのように語る。

だから騙されてる人はみんな情報弱者、ぼやっとしる。教えるのもぼやっとしてる。聞く方もぼやっとしてる。

マネタイズ(現金化)できないスキル

仮にそのスキルが身についたとして――ないけど、そんな高額塾なんでやるわけがない――本当に儲かるんだったらないけれども、会員の皆さんがスキルを身につけたとして、どうやってマネタイズ(現金化)するんですか?

多分ないと。「売れるものがない」とできるわけじゃないんです。
結局はスキルを学んだから稼げるわけでもない。

企業相手の「20万円」の重みを知れ

誰よりも知ってますよ。私らが企業からお金を取るのは、たった20万でも大変ですよ。
たった20万、分かりますか? 20万がなぜ大変か。

大企業でも課長レベルで稟議(りんぎ)で決済できるのは、せいぜい20万なんですよ。年間20万なんです。

【用語解説:稟議(りんぎ)】
会社などの組織で、会議を開く手間を省くために、書類を回覧して関係者の承認を得ること。大企業では少額の契約でもこの手続きが必要で、大変な労力がかかります。

だから20万までしかイージーな契約は取れるもんなんかないんです、世の中。B2B(企業対企業)で大企業相手にでさえです。
それをあなたたちから40万、50万、100万、200万ぼったくる。

企業だったら必ず費用対効果を求められますよ。我々も1社から何千万頂いたことありますよ。
でも、1年以上かかりますよ、稟議に。その契約を取るために平均2年ぐらいかかりますよ。
ずっと担当者さんと一緒に稟議を通すための計画を、プロジェクトをやっていくんです。

それをいとも簡単に電話越しで決める。
「無理に決まってんじゃん。それだったらお試しに全部やって、本当に結果出たらお金をもらいます」って言えばいいじゃん。

クーリングオフさせないのは「詐欺」だから

それにあなたの特性なんて何も調べてくれず、あなたの背景にある、例えばシングルマザーの方もいる、今の年収、それから生活コスト、それから子供のこと、家庭のこと、いろんなことがあるわけ。
これを聞いた上で、「あなたに最適な費用はこれしか出せない」、これも認識して価格設定やあなたに教えることをやってるんだったらいい。

誰でも彼でも電話で、何が何でも契約を取ろうとしてくる。
そして契約取ってしまえば「クーリングオフできませんよ」って。

いやいや、聞いてる話とやってることが違うのだったらクーリングオフしないとダメでしょ。
クーリングオフができる・できないじゃなくて、しないとダメじゃないですか。しないんですよ。なんでか分かりますか?

詐欺だからです。

思ったのと違うってクーリングオフができない会社、そしてあなたの現状も聞かずに何のリサーチもせずに何十万という金額を取る会社で、「スキルが」って言いながら、スキルを得てからマネタイズまでのロードマップであり、あなたが一切損しない方法を明確化できない……全部詐欺です。

だって私はコンサルやってきたんですもん。
私らが企業から取れない、それをなんで一般人から取るんだってこと。
本当に自信があるんだったら、歩合制であなたが儲かったらもらえたらいいじゃないですか。

私なんかいっつもそうですよ。あなたたちが儲からなかったら私は一銭も入らない仕掛けを作ってきますよ。全部私が投資しますよ。

かっきー

なんで強いものが弱いものからお金を巻き上げるんですか?
強いものが弱いものに手を差し伸べるのが社会じゃないんですか? それが日本という国じゃないんですかと。日本なめてんのかと。

なんでみんなからお金を巻き上げる? なんで自分のメリットのために嘘をつく奴……正々堂々と、武道精神はどこに行ったんだと。
私はそういうのが正しいとは思えない。そんなところでスキルが学べるとは思えない。身につくとも思えない。まさかマネタイズまでできると思えない。何せあなたたちが幸せになるっていうのは全く思えない。

これが私が高額塾に対する意見です。

7. 嫌われることを恐れない理由

「抱かれたい男」と「抱かれたくない男」は表裏一体

 

 

それは田原(プロデューサー)のせいです。

いやいや、半分本当で半分冗談なんですけど(笑)。

まあね、キャラ的にあの、普通にさ、嫌われもしない奴ってダメだと思わない? 普通に。
だって「抱かれたい男ナンバーワン」は「抱かれたくない男ナンバーワン」だよ、世の中って。どっちも1位なんですよ。そうならないと社会に認められることはないじゃないですか。

人様にどう思われるかっていうのは、そんなに関係なことなんですかね。
人様にどう思われたってね、社会に与えるインパクトであったり、未来の子供たちに残せるもの、思いであったり、プロダクトであったり、テクノロジーであったり、このために誰かに嫌われる、上等じゃん。思わない?
なんで何を恐れるのかが逆にわからない。

 

 

家族を傷つける奴は許さない

私のプロデューサーでもある田原がですね、「面白い」って言ったものは僕は100%信用しますよ。それで裏表のない話、当然できますよ。

どちらかと言えばご存知の方もいると思いますけれども、あんまり怒るタイプではないですよ。

まあ、怒った時は相手の会社潰しにかかるけどね(笑)。めったに怒らないけど、怒った時はやるからね。

でも私は自分のこと言われても別に大した腹も立たない。まあ腹立つ時もありますけど、まあそんな怒ることもないですよ。いろんな価値観があるから。誰に何と言われようと、そらその人の価値観ですからね。それは腹も立たない。

かっきー

ただ私の家族に手を出したり……これは私の研修を受けてくださってる人もみんな家族ですよ。垣内ファミリーだと思ってるので、家族を傷つける奴は許せないですよ。
自分のことはあんまり腹も立たないとか、でも家族を傷つけたら俺はもう絶対にブチ切れますよ。ぶっ潰して見せるぐらいに思いますよ。

利益とは社会への「お役立ち」

だからどう思われるかよりも、何がしたいか、何を実現したいのか。この未来を真剣に考えた時に最適な方法を、私は田原を信用してますから、彼と一緒にやることで世の中を変えることができるんだったら、どってことはないね。目立ってなんぼ、皆さんにインパクト与えてなんぼと。

逆にもちろん味方もたくさんできましたし、当然敵もいるのかもしれない。でも私は真の敵はいないと思ってる。騙されてる人が、言われた人たちが言ってきているだけで。
でも私が悪口言ってるんじゃないといつも言うけど、お前んところのリーダーが悪口を言ってるんだと。しかも私は法律違反を言ってるだけだと。向こうは完全に悪口で嘘の話だと。

何のために? 向こうは利益のためだ。
私も利益もある、当然会社経営者だから利益もあるけども、利益というのは社会にお役立ちすることですよ。価値を提供することですよ。そこから適正な利益をいただくんですよ。儲けすぎる必要もないですよ。また儲けたお金をまた社会に還元する。いい社会になるべく。

経営者としたら当然のことを私たちは選択し続ける。経営者を引退するその日まで、いや命燃え尽きるその日まで、この世の中に自分が何ができるんだろうと。

8. 亡き父の背中と「日本」というアイデンティティ

嫌いだった父の偉大さ

 

 

うん。まあ一つは父親の背中を見て育った。
で、私は父のことをすごい批判してて、否定してて、大嫌いだったんだけれども。

亡くなった後にですね、まあ実はお前が学校でいじめられた時、先生に殴られた時に、うちの父はね「こいつ(その教師)は大事なものをもらわない(理解していない)。こんな素晴らしい息子に何をしてくれるんだ」と言ったらしい。「お前その時酔って死んでたら俺に伝えんじゃねえぞ」みたいに思ったのもあるし。

そしてうちの父を私はバカにしてましたよ。そんな金儲けも上手じゃなかったから、うちは貧乏だったし。
でもその亡くなってお客さんのところ回った時に、やっぱり言われたのが「あなたのお父さんのおかげで今があります」と。

でっかい城みたいに住んでる大金持ち、大富豪たちですよ。そんな大富豪たちが「あなたの垣内さんのおかげで今私がいる。だから私はあなたを助けます」って言われた。

私はバカにしてたんです。「だからお前は儲からないんだ。俺の方が金儲けは上手い」と思ってね、自信満々で実家に帰ってきましたから。その時に父親が亡くなって(そう言われた)やった時に、すげえなと。
超えられない壁を目の前に見ましたよね。外せない十字架を背負わされた気分になりましたね。

どうやったら父親を超えられるんだろうっていうですね。
だって金儲けだったら、一瞬にして親父の収入なんか抜いたんで。抜いてもさ、勝ちじゃねえじゃん。だってうちの父は貧乏なの。でも大富豪が「あなたのおかげだ」っていう。「だからあなたを助ける」って言われる。

どうやって勝てばいいんだ、このクソ親父にって。

だから真剣に悩み続けたし、真剣に「社会のためとは」「日本のためとは」「会社だけではなく世界の人々にこの日本の思いを」というのがどんどんどんどん大きくなっていったし。

「うしはく」と「しらす」

そして私は勉強ができなかったタイプなので、社会とか歴史とかも全然知らなかったけれども、そうやって学ぶうちに「この日本人とはなんぞ」と。
垣内家がすごい古いね、武家の末裔なんですよね。まあ、由緒あるかどうか分からないけど、それなりの武家のですね、末裔でありましてですね。私も昔剣道とかやってたんですけども、まあ日本に興味を持ちました。

もちろんキリスト教を批判するものでもないし、世界のいろんなね、宗教も素晴らしいものがあると思う。でもその中で私は日本って素晴らしいなと、学べば学ぶほど思ってきました。

それは世界中の国々が、まさにネットワークビジネスとか、今私が「許せないんだ」って言ってるようなことを、世界中の人々がしているんです。我々有色人種である日本人は、大和民族は、差別される側に今もいる、差別される側にいる種族であるってことなんです。世界中がそうなんだよってことなんです。

世界中は「うしはく(牛白)」政治って言いましてね。

【用語解説:うしはく】
古代の言葉で、権力者が土地や人民を私有し、支配すること。「主(うし)+穿く(はく=身につける)」が語源とも言われ、所有欲に基づく統治を指します。

要は王様以外は以下同文。王様が支配する。

でも日本は違うんです。「しらす(知らす)国」って言います。

【用語解説:しらす】
天皇が民の心を知り、自らの心を民に知らせて一つになること。「知る」の尊敬語であり、情報や心を共有する統治の在り方を指します。

「しらす国」ってのは「知りなさい」っていう国です。
「うしはく」は抑えつける、搾取。「しらす国」、私たちの国は「与える」んです。

民の竈(かまど)と仁徳天皇

是非『古事記』を見て欲しいんですけど、古事記にこの私たちのアイデンティティが詰まっています。
日本人じゃない方も是非読んでほしい。日本にいらっしゃって、今日本国籍を取る、もしくはこれから日本に住み続けようと思ってる外国の方も見てほしい。日本人も忘れてしまった日本のバイブル。

仁徳天皇の時代に大飢饉があって、町から煙が消えました。
その時、仁徳天皇は「税金を取るのをやめろ」と。「民が苦しんでんのに王様である私がなぜ取れようか」ということでですね、取るのをやめたんです。

何年も経ちました。町から煙が立ち上るようになりました。皇居はボロボロになりました。
もうそろそろ税金を取ってもいいんじゃないか。
でも大王は「ダメだ」と。「まだまだだ。民の幸せこそがこの国の繁栄である」と。

こういう国なんです。こういう国はずっとこのマインドが伝わってきているんです。世界最古の王朝なんです。エリザベス女王が、ローマ法王が、上座を譲る国なんです。知ってましたか? この国より古い国はないんです。

神々と日本の心

そして私たちの国は「うしはく」ではなく「しらす国」であると。神々の国。八百万(やおよろず)の神がいる。神々がいる。これはみんなを認めるってことですよ。

神々の話を読んでください。むちゃくちゃあいつら。別に神様と友達でもねえけど、あいつらむちゃくちゃなんだって。適当なやつばっかりなんだって。
だって可愛い子とブスがいたら「ブスはいらねえ」って。「ブスと両方もらってくれ」っていうのに「いらねえ」って言って。そんなんブスはいらねえっつって。それで天皇の寿命ができたんです、神様の寿命ができたんです。知ってました?

「しらす国」という、うしはく政治からしらす国になったきっかけも、元々は皆さんも知ってる島根県にある出雲大社。そう。出雲大社のね。だから出雲に集まる時はみんな「神無月(かんなづき)」って言うじゃないですか。神無し月でしょ。出雲に神様が集合する。セミナーに集合するんだよ、あいつら(笑)。

はい。それ昔は「うしはく」だったの、日本も。大国主(オオクニヌシ)が治めてたの。これを現人神(あらひとがみ)の系譜にバトンタッチする「国譲り」の神話がまたあるんです。「私は譲りますよ」って。「そのかわり天にも届く宮殿を立ててください」。
これが神の系譜。私たち日本の民族の血に脈々と流れてる思いなんです。この思いを分かって、そんなこと(詐欺など)ができますか?

9. 家族としての日本、そして世界へ

天皇陛下とマッカーサー

これは現在の天皇家にもずっと伝わっていきます。お亡くなりになった昭和天皇がご存命の時に、先の大戦がありました。

その中でマッカーサーが乗り込んできて、そして国民を半分に減らそうという計画がありました。そのための予算もありました。
そこに天皇陛下が来られました。天皇陛下は自分の皇族の財産目録を全て差し出して、「私は縛り首でも何でもいい」と。「全ての財産がここにある」って。「閣下、私どもの国民は飢えています」と。「どうかこの御心でお助けください」と。

私たち今あるのは、私たちの王様が命を張って、このアメリカに……
アメリカのことだと言いたいことはいっぱいある。私たちは侵略戦争なんかしてないと今でも思ってます。賛否両論だけど。

しかし間違いないのは、我が国の王様は「俺の命より国民の命を大切にしてくれ」と言った。

マッカーサーは本国の言うままに日本国民を半分にしようと思ってやってきたが、「神のごとき帝王を見た」と。

 

 

パラオの奇跡と日本人の誇り

言い出したらいっぱいあります。

日本国の英雄たちは、この先の大戦が終盤を迎えた時、パラオという国は日本の統治下にありました。
統治した国はみんな日本が大好きな親日国になってます。ごく一部を除いて。

だって有色人種は、いじめられていじめられて、植民地っていうのは男は優秀な男は殺され、手を切られ、足を切られ、そして女性はレイプされ……そうやって植民地支配が欧米人によって世界中で行われたんです。

そんな中、日本人がね、国際連盟を経て正当に自分の配下において、日本は家族なんですよ。属国じゃないんです。家族なんです。パラオの人たちも家族だったんですよ。
だからインフラ、学校、病院、日本人と同じようにしっかりと接して、人口も戻り仕事も増え、少しずつ自分たちの豊かさが取り戻してきた時に、先の大戦だったわけです。

アメリカが攻めた時に「数日しか持たない」と言われました。
でもそこの時の大将は中川さんという、中川州男(くにお)というですね、出身確か九州だったかな。

この人が総司令官だったわけですけども、パラオの。
彼は最後まで戦いました。数ヶ月の激戦でした。

パラオの住民たちは仲間ですから、家族ですから。「戦う」と言ってくれました。「日本の敵は私たちの敵、共に戦おう」と。

でも中川大佐はですね、「貴様らと一緒に戦えるか」と。「私たちは日本帝国、大日本帝国軍であるぞ」って。「馬鹿にするな。この土人ども、帰れ出て行け」と。
仲良く共に歌を歌って、共に同じ釜の飯を食い、歩んできた。成長してった国民たちはショックを受けたそうです。彼らはある日、船で出ていく。

その最後の瞬間まで日本兵は影に隠れていました。でもパラオの住民を乗せた船が最後見えなくなる瞬間、日本兵はみんなで出てって、共に歌った歌を歌いながら送り出したと聞いてます。

かっきー

本当か嘘か知らない。でも私は日本ってそういう国だよなと思ってます。誰かを守るために。

世界の大王は一番最初に宝石とかブランド物を持って亡命するんです。我が国の大王は、自分の命よりも自分の財産よりも国民の命を大切にした。

これは戦前も戦後も私たちの心に脈々と続いている、人を思いやる気持ち。人種ではない。差別もない。
私たちが差別をされてきた民族。この私たちが色のあるね、目の色も違う、髪の色も違う、関係なく出身がどこであれ、この日本が好きに、日本を大切にしたいと、この国のアイデンティティを理解いただけ、こんな多くの国の皆様に支持され、この国の家族になり、また世界に平和をもたらしてくれたらいいんじゃないかなと私は思うんですよね。

最後に:暗闇にいるあなたへ

 

 

この素晴らしい日本が世界に理解してもらえるように。今のプロパガンダによって色々悪口ばっかり言われる、本当の日本を世界中に分かっていただくために。
誰かを敵にするんじゃない。誰かを虐げるわけじゃない。誰かを奴隷にして巻き上げるんじゃないんです、私たちは。
共に家族としてこの地球で、未来永劫この地球の他の生物とも、この大自然を分かち合い、共存し守っていく。

かっきー

私はこれがすごい大事なことじゃないかなと思って。まあそのために誰かに嫌われる?
上等だよ、かかってこいよこの野郎。

こんな風にね、思っております。

みんな「助けて」って言えずに苦しんでる人が多い。
暗闇の中でこれしか成功がないんだと思いながら、暗闇の中で佇んでる。暗闇の中でずっと悩んでる。

そんなのはあなたに言いたい。是非ともあなたのいてるところが正しい世界ではない。そこが愛ある世界でもない。そこに未来があるわけでもない。

本当に学びたい人、是非ね、私のとこの門を、扉を叩いてほしい。
どんなバカでもいい。まあ私はバカだ、アホだ言ってるけど。言うよ、言う。私はアンチにも何度も言うような雑魚には「雑魚」って言うし、「バカ死ねや」って言うし、口は悪いかもしれない。口が悪いだけだ。

でも「助けて」って(言う)お前らの声を見捨てたりもしないし、そして何としてでも這い上がりたい人をそこに置いてきたりもしない。絶対に手も離さない。絶対できるんだと。人生は、未来は、自分が切り開いていけるっていうのを実感していただきたいと私は思ってます。

よく「過去と他人は変えられない」って言うけど。嘘つけ。
過去も他人も変えられる。

私は最悪の過去は宝物になった。私が大嫌いなやつが私のことを大好きになった。
もちろん未来は切り開いてきた。自分と未来だけが変えられるもんじゃない。過去も他人も自分も未来も、自分の力で切り開いていける。これを実感いただける、そんな教育を私は皆さんに投資をします。

皆さんから巻き上げる? ありえない。
全てを知って、もしかしたらあなたの周りの人は「こいつは悪魔だ、鬼だ」と言うかもしれない。

そいつにとってはそうかもしれない。そいつにとっては私は殺虫剤のような存在だからな。私のことは怖いかもしれない。だから言ってるだけ。

 

 

でも何か感じた皆さんがいたらですね、是非ともですね、我々の本当の姿を、我々の目指してる姿を全て確認して、あなたの未来にお役立ちできるんであれば、共に学んでいけたらなと。

この日本の心を通じてね、日本のアイデンティティをしっかりと理解した上での、人種も国籍も関係のない世界で活躍できる、自分が自分を信じれる、自分を褒めてあげられる、そんな自分に誰にでもなれる。これを後世にも伝えていってもらいたい。

こういう思いでやっておりますので、是非ですね、ご連絡いただけたらなと思います。

 

今日は以上で終わりたいと思います。皆さん、ありがとうございました。

▼さらに詳しい情報やご相談はこちらから▼

専門のアドバイザーが、あなたの悩みや相談に親切丁寧に対応させていただきます。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご連絡ください。友達追加を心よりお待ちしております。

▼▼ LINE公式アカウントへの登録はこちら ▼▼

ビジネスを通じて”解決・返金・退会”方法など 各種アドバイスもおこなっております!​
匿名で大丈夫!✨
アドバイザーが親切丁寧に対応致します。
僕とも話せるので、ぜひ友達登録してくださいね!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、また次回の記事(動画)でお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!