【緊急】元フォーデイズリーダー出資法違反で逮捕

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【緊急】元フォーデイズリーダー出資法違反で逮捕

皆さん、こんにちは。
元マルチの帝王、現在は現役のIT企業経営者で薬剤師でもある垣内です。

いつも私の発信をご覧いただき、誠にありがとうございます。

本日は、非常に残念で、しかしネットワークビジネスに関わるすべての人にとって決して他人事ではない、重大なお知らせについてお話しなければなりません。

私の番組にもかつてご出演いただいたことのある、元フォーデイズのトップリーダーが、投資詐欺、すなわち出資法違反の容疑で逮捕されたのです。

許可なく人からお⾦を集めてはいけない

これは法律で定められた、あまりにも当然のルールです。しかし、その一線を越えてしまう人間が後を絶たない。今回の事件は、ネットワークビジネスという世界の光と、そして深い闇を象徴する「成れの果て」の一つの形なのかもしれない。私はそう感じています。

この記事を読んでいるあなたも、今まさにネットワークビジネスで成功を夢見て活動している一人かもしれません。だからこそ、目を背けずに、この現実を直視していただきたい。そして、なぜこのような悲劇が起きたのか、その背景にある構造的な問題とは何なのかを、私と一緒に深く掘り下げていきましょう。

かっきー

これは、あなた自身の未来を守るための、極めて重要な話になります。


第1章:事件の概要 – 元トップリーダーに一体何が起こったのか?

まずは、今回報じられた事件の具体的な内容から確認していきましょう。これは単なる噂話ではなく、Yahoo!ニュースでも大々的に報じられた公の事実です。

■出資法違反での逮捕、その詳細

報道によりますと、今回逮捕されたのは、元フォーデイズのリーダーであった西川容疑者を含む、59歳と46歳の男性2名です。

その容疑は、出資法違反

【補足:出資法とは?】
正式名称を「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」といいます。この法律は、金融機関など許可を得た業者以外が、不特定多数の人から「出資金」という名目でお金を集めることを原則として禁止しています。特に「元本を保証する」「高い利息を払う」などと謳ってお金を集める行為は、典型的な違反行為となります。

彼らは2022年、「元本保証」をうたい文句に、許可がないにもかかわらず札幌市内に住む男女3人から、出資金として合計860万円を集めたとされています。期間は2022年の8月頃から10月頃までの間。まさに不当な形で、法律を無視してお金を集めていたわけです。

逮捕されたうちの一人、田口慎也容疑者。そしてもう一人が、かつて私の番組にも出演し、そのパワフルなキャラクターを披露していた西川容疑者です。

皆さん、考えてみてください。なぜ彼らはこのような行為に手を染めてしまったのでしょうか。話はさらに深刻です。警察の調べでは、この一件に留まらず、同様の手口で200人以上から、総額で15億円以上ものお金を集めたと見られているのです。被害者の数、そしてその金額の大きさは、この事件の根深さを物語っています。

■典型的な詐欺の手口と警察の捜査

この事件が発覚したきっかけは、2023年11月に被害者の一人が警察に相談したことでした。
「高配当と元本保証を約束されてお金を預けたが、配当がストップし、元本も返してもらえない」
これは、投資詐欺においてあまりにも典型的なパターンです。

被害者の訴えを受けた警察は、刑事告訴としてこれを受理し、内偵捜査を開始しました。

【補足:内偵捜査とは?】
警察が、事件の被疑者に気づかれないように水面下で行う捜査のことです。証拠集めや関係者の行動確認などを秘密裏に進め、逮捕のタイミングを計ります。

驚くべきことに、西川容疑者はこの内偵捜査が行われていることを察知していたようで、私の塾の教え子などに「警察に内偵されている、ヤバいよ」と漏らしていたというのです。周囲からは当時、「そんな危険なことはやめるべきだ」と再三にわたって忠告を受けていたにもかかわらず、彼はその道を引き返すことができませんでした。

そして現在、彼は「クオリア」という別のネットワークビジネスでリーダーとして活動していた、とのことです。もちろん、クオリアという会社や、以前私の番組に出てくれたタイガさんが何か悪いことをしたわけでは全くありません。しかし、犯罪容疑者がリーダーとして在籍していたという事実は、その会社にとっても大きな問題となるでしょう。この点については、後ほど詳しく触れていきたいと思います。

第2章:なぜ人は騙されるのか – 投資詐欺のカラクリ

今回の事件で使われた手口は、「元本保証」と「高配当」でした。被害に遭われた3名は、それぞれ160万円から400万円もの大金を預けたといいます。そして、最初の1〜2ヶ月だけは約束通りに配当が支払われました。

しかし、その後はパタリと配当が止まった。これもまた、お決まりのパターンです。

■「最初の数ヶ月だけ配当」の罠

なぜ、最初の数ヶ月だけは配当が支払われるのでしょうか。これは、詐欺師たちが信用を得るための巧妙な手口です。

  1. 信用の獲得: 実際に配当が振り込まれることで、被害者は「この話は本物だ」と信じ込んでしまいます。
  2. 口コミの誘発: 「本当に配当が出た!」という喜びから、被害者が自ら友人や知人にこの「儲け話」を紹介し、新たな出資者を集めてしまうのです。
  3. 追加投資の促進: 一度信用させた後、「もっと大きな金額を投資すれば、もっと儲かりますよ」と持ちかけ、さらなる大金を引き出す狙いがあります。

結局のところ、支払われる配当は、後から参加した別の出資者のお金から支払われているに過ぎません。自転車操業と同じで、新たな出資者が集まらなくなった瞬間に、このシステムは破綻します。今回のケースは、わずか1〜2ヶ月で破綻したということ。これは、事業としての実態が全く存在しなかったことを如実に示しています。

■過去の事例から学ぶべき教訓

このような投資詐欺は、決して新しいものではありません。
ビットクラブ、ビットリージョン、マイニングエクスプレス、そして今もなお問題視されているスズバース…。これまで数多くの同様の案件が生まれ、そして消えていきました。

名称や商品は時代によって変わります。「仮想通貨のマイニング」「NFTゲーム」「最新のテクノロジー」など、一見するともっともらしい言葉が並べられます。しかし、その本質は何も変わっていません。

「事業の実態がないにもかかわらず、異常な高配当を約束する」

この共通点さえ見抜ければ、ほとんどの詐欺は回避できるはずです。皆さん、誰かが「スズバースは儲かる」とか「ストックオプションが手に入る」とか言ってきたら、それは危険信号だと認識してください。NFTを売買すること自体は問題ありません。しかし、そのNFT自体に価値があると思って買っている人がどれだけいるでしょうか。ほとんどの人は「値上がりして儲かる」と思って買っているわけですよね。その動機は、今回の投資詐欺と何が違うのでしょうか。私には、全く同じ構造に見えてなりません。


第3章:逮捕後のリアル – 99.9%の有罪率が意味するもの

事件のニュースを見て、「逮捕されたから、これで終わりだろう」と思う人もいるかもしれません。しかし、法的な手続きはここからが本番です。そして、日本の刑事司法の現実は、想像以上に厳しいものであることを知っておく必要があります。

■逮捕から起訴までの流れ

まず、逮捕後の流れを簡単に説明します。

1. 逮捕(〜48時間)

警察は被疑者を逮捕した後、48時間以内に、事件の書類や証拠物、そして被疑者の身柄を検察官に送致(そうち)しなければなりません。

【補足:送致とは?】
警察の捜査段階から、検察官の捜査段階へと事件を引き継ぐ手続きのことです。

2. 検察官の取り調べ(〜24時間)

事件を引き継いだ検察官は、24時間以内に被疑者を取り調べ、裁判官に「勾留(こうりゅう)」を請求するかどうかを判断します。

【補足:勾留とは?】
逃亡や証拠隠滅を防ぐために、被疑者の身柄を警察署の留置場などで拘束し続けることです。

3. 勾留決定(原則10日間)

裁判官が勾留を決定すると、被疑者は原則として10日間、身柄を拘束されます。この間に、検察官は起訴するかどうかの最終判断を下すために、さらに捜査を進めます。

4. 勾留延長(さらに最大10日間)

10日間で捜査が終わらない場合、検察官はさらに最大10日間の勾留延長を請求できます。つまり、逮捕されてから起訴されるまで、

最大で23日間も身柄を拘束され続ける可能性があるのです。

5. 起訴・不起訴の決定

この勾留期間の満了までに、検察官は被疑者を刑事裁判にかける「起訴」か、裁判にかけない「不起訴」かを最終的に決定します。

■「起訴されたら、ほぼ有罪」という日本の現実

ここで最も重要なポイントは、日本の刑事裁判における有罪率です。
検察官によって起訴された場合、その裁判での有罪率は99.9%と言われています。これは、一度起訴されてしまえば、ほぼ確実に有罪判決が下されるということを意味します。

不起訴となれば、前科はつきません。しかし、不起訴は必ずしも「無罪」を意味するわけではなく、「証拠が不十分で有罪を立証するのが難しい」といった理由の場合もあります。

今回の西川容疑者のケースは、現在「逮捕された」という段階です。これから最大23日間の勾留期間を経て、起訴されるのか、不起訴となるのかが決まります。しかし、これだけの被害額と被害者の数がいる中で、不起訴となる可能性は低いのではないかと、私は見ています。

この厳しい現実を知れば、いかに「犯罪に手を染める」ということが、人生を根底から破壊する行為であるかがお分かりいただけるのではないでしょうか。


第4章:悲劇の背景 – なぜ元トップリーダーは道を誤ったのか?

今回の事件を単に「悪い奴が捕まった」で終わらせてはいけません。なぜ、かつては月収300万円を稼ぎ、ネットワークビジネス界で成功者と見なされていた人物が、犯罪者へと転落してしまったのか。その背景には、この業界特有の根深い問題が横たわっています。

■栄光からの転落 – 月収300万円がゼロになった日

西川容疑者は、フォーデイズという会社で「トリプルスター」という非常に高いタイトルを保持し、月収は300万円にも達していたと、本人が語っていました。年収にすれば3,000万円以上。多くの人が夢見る成功を、彼は一度は手に入れていたのです。

しかし、ある日突然、そのすべてを失います。
きっかけは、過去のレイプ疑惑でした。彼自身は疑惑をきっぱりと否定していましたが、会社側はこれを理由に彼を解雇した、と西川容疑者は主張していました。

私がフォーデイズ側から直接話を聞いたわけではないので、解雇の真相は分かりません。しかし、彼にとっては、それはあまりにも理不尽な「不当解雇

に他なりませんでした。考えてもみてください。昨日まで毎月300万円あった収入が、次の日から突然ゼロになる。その絶望感は、いかばかりだったでしょうか。

ネットワークビジネスで生計を立てている人々は、常にこのリスクと隣り合わせです。会社の倒産、海外企業の事業撤退、そして今回のような突然の解雇。この1年間だけでも、そうした事例は枚挙にいとまがありません。

私自身も過去に同様の経験をしましたが、私の場合はもともと事業家として他のビジネスも準備していたため、生活に致命的な影響はありませんでした。もちろん痛手は痛手でしたが。しかし、ネットワークビジネス一本で暮らしている人にとっては、収入が絶たれることは「死」を意味するのです。

■業界の闇 – 「将軍様」とリーダーいじめ

さらに西川容疑者のケースでは、組織内の「いじめ」の存在も示唆されていました。
私は「将軍様」と呼んでますけれども。

この「将軍様」からのいじめに苦しんでいた、という話は、実は西川容疑者だけから聞いたものではありません。非常に多くの方から、同様の苦情が私の元に寄せられています。一人や二人の話であれば、個人的な恨みつらみかもしれません。しかし、これだけ多くの人が口を揃えて言うのであれば、そこには無視できない「真実相当性」があると、私は判断せざるを得ません。

もしフォーデイズや、この「将軍様」について反論があるのであれば、私はいつでも話を聞く準備があります。ぜひ、ご自身の口から説明していただきたい。

かっきー

私は、彼をそこまで追い込んだ会社側や業界の体質にも、大きな責任の一端があるのではないか、と思わずにはいられないのです。

人の人生を、良い方向にも悪い方向にも、根底から変えてしまうほどのインパクトを、この業界の会社やリーダーは持っている。その自覚が、果たして彼らにはあるのでしょうか。

■借金まみれのリーダーと詐欺の誘惑

月収300万円の生活を一度経験してしまうと、その生活水準を落とすのは容易ではありません。高級車やブランド品、タワーマンションのローン。ネットワークビジネスのリーダーというと華やかなイメージがありますが、その内情は火の車で、借金まみれだという話は実によく聞きます。

収入を絶たれた西川容疑者が、生活に困窮し、贅沢な暮らしを維持するために追いつめられていたであろうことは、想像に難くありません。そんな彼の前に現れたのが、今回の投資詐欺の話だったのでしょう。

本人にとっては、それは地獄に垂らされた一本の蜘蛛の糸、まさに「助け舟」に見えたのかもしれません。しかし、その舟は詐欺という泥舟だった。彼は契約社員として雇われ、かつてネットワークビジネスで培った人脈や営業力を使い、お金集めに奔走することになります。パワフルで、ある種の根性を持った彼ですから、あっという間に規模を拡大させてしまったのでしょう。

これが、成功者から犯罪者へと転落した、悲劇の全貌です。


第5章:責任の所在 – 「自己責任」で片付けてはいけない理由

こういう事件が起きると、必ずと言っていいほど「ほら見たことか」「あいつはやっぱり悪い奴だったんだ」という声が上がります。そして、会社やアップラインは「騙された方が悪い」「自己責任だ」と言って、責任から逃れようとします。

しかし、本当にそうでしょうか?私は、その考え方こそが、この業界の最も根深い問題だと考えています。

■「自己責任」という言葉の危険性

私は、自身の番組の中でも繰り返し申し上げていますが、「自己責任」という言葉は、他者に向かって使う言葉ではありません。

誰かに向かって「それは自己責任だ」と言う時、その言葉の裏には「俺は知らない」「自分には関係ない」という、責任逃れの響きがあります。

それは責任を他者に押し付ける「他責」の考え方そのものです。

本当に責任感のある人間、本当にリーダーたる人間は、決して他人に「自己責任」とは言いません。むしろ、「自分にも責任がある」と、その責任を引き受けるはずです。

今回の事件において、フォーデイズという会社は、何らかの声明を発表するべきではないでしょうか。西川容疑者を解雇した経緯について、説明責任を果たすべきではないでしょうか。そして、彼のアップラインであったリーダーたちも、「自分たちの指導に問題はなかったか」と胸に手を当てて考えるべきではないでしょうか。

何か問題が起きた時、関わった全ての人々、すなわちステークホルダーに対して、真摯に向き合う姿勢が求められます。

【補足:ステークホルダーとは?】
企業や組織の活動において、直接的または間接的に利害関係を持つ人々のことです。顧客、従業員、株主、取引先、地域社会などが含まれます。ネットワークビジネスにおいては、ダウンラインの会員も重要なステークホルダーです。

「向こうが悪い」「自分は知らない」と責任を転嫁するような会社の姿勢は、トップとして、企業として、いかがなものかと私は思います。

■トップに求められる「説明責任」

トップに立つ人間、社長やリーダーには、常に説明責任があります。
何か問題が起きた時、まず状況を正確に説明し、謝罪すべき点があれば真摯に謝罪する。それが最低限の務めです。

私自身も、常にいくつかの責任を意識しています。

  • 任命責任: 私が任命した人物が何か問題を起こせば、私に任命責任があります。
  • 選択責任: 私が過去に所属していたモデーアという会社が日本から撤退した時、その会社を選び、皆さんにご案内した私には、選択責任がありました。

会社が倒産したり、撤退したりしたからといって、リーダーに法的な賠償責任はないかもしれません。しかし、道義的な責任、そして何よりも「説明責任」からは、決して逃れることはできないのです。

かっきー

「手柄は相手に、責任は自分に」
これが、私が考えるリーダーの在るべき姿です。

責任を取るのは、常にトップやリーダーの役割です。そうした姿勢があってこそ、健全なチームが作られ、組織は正しく運営されていくのではないでしょうか。

西川容疑者を解雇したことが、自分たちの正当性を証明するものではない。彼が犯罪者になったからといって、彼が訴えていた「不当解雇」の問題が消えるわけではないのです。この点を、関係者の方々には今一度、真剣に考えていただきたいと、切に願います。


第6章:ネットワークビジネスの不都合な真実 – 「権利収入」は幻想か?

今回の事件は、ネットワークビジネスという働き方が内包する、構造的なリスクを浮き彫りにしました。多くの人が「権利収入」「不労所得」という甘い言葉に惹かれてこの世界に足を踏み入れますが、その現実は、決して甘いものではありません。

■トップリーダーでさえ走り回る現実

皆さんの周りのトップリーダーと呼ばれる人たちを見てください。彼らは本当に、悠々自適な「権利収入」生活を送っているでしょうか。
私が知る限り、ほとんどのトップリーダーは、今もなお日本中を、あるいは世界中をセミナーやミーティングのために走り回っています。それは、活動を止めれば、収入も組織もあっという間に崩壊してしまうことを、誰よりも知っているからです。

「権利収入で自由な生活」を本当に実現している人は、ゼロとは言いません。しかし、それはもはや、宝くじに当たるような確率です。皆さんが夢見て、友人や家族との時間を犠牲にしてまで頑張った先に待っているものが、本当にあなたが心から望んだ生活なのでしょうか。私は、そこに大きな疑問を感じてしまいます。

■常に付きまとう「消滅のリスク」

ネットワークビジネスの収入は、常に「消滅のリスク」と隣り合わせです。

  • 会社の倒産・撤退
  • 製品の問題発覚
  • 規約変更による収入減
  • 理不尽な解雇

こうしたリスクは、個人の努力だけではどうにもなりません。どんなに大きな組織を築き上げても、その土台である会社がなくなってしまえば、収入は一瞬にしてゼロになります。

私が関わっていたモデーアが日本から撤退した時もそうでした。多くのリーダーたちが路頭に迷い、焦って次のネットワークビジネスに飛びついていきましたが、そのほとんどがうまくいっていません。焦りから来る行動は、ろくな結果を生まないのです。

リストアップして、声をかけて、人脈が尽きたら、また新たな人脈を作るためにコストと時間と労力をかける…。この繰り返しに、皆さんは疲弊していませんか?これは、あまりにも非効率で、時代遅れなやり方だと、私は断言します。


第7章:本当の安定と自由を手に入れるために – あなたが今、身につけるべきもの

では、どうすれば本当の意味での安定と自由を手に入れることができるのでしょうか。
答えは一つです。

かっきー

それは、「何が起きても自分の足で稼いでいけるスキル」を身につけることです。

会社や組織に依存するのではなく、自分自身の力で価値を生み出し、収入を得る力。それこそが、これからの不確実な時代を生き抜くための、最強の武器となります。

■スキルこそが最大の資産

ネットワークビジネスでトップリーダーになったとしても、会社がなくなれば、その地位や収入は失われます。そして多くの人は、次の居場所を探して右往左左するしかありません。私がこの30年間、嫌というほど見てきた光景です。

そうではなく、どんな状況に陥っても、自分の力で飯を食っていける。自分の足で立ち上がり、歩いていける。これこそが、真の自立ではないでしょうか。

そのために必要なのが、「集客スキル」であり「ネットスキル」です。
どんなビジネスを行うにしても、お客様を集める「集客」は絶対に必要です。そして現代において、その最も強力なツールがインターネットであることは、論を待ちません。

■私たちが提供できる「未来への投資」

私たちは、皆さんがそうした本質的なスキルを身につけるための場所を提供しています。

  • オンラインサロン
    月額わずか2,480円。これは、皆さんが一度セミナーに行く交通費や参加費よりも安い金額です。この中で、インスタグラム集客、動画編集、デザイン、ウェブサイト制作など、現代のビジネスに必須のネットスキルを、体系的に学ぶことができます。
  • 独立・起業支援
    「今の会社に不満がある」「自分でビジネスを立ち上げたい」。そう考える方も多いでしょう。しかし、知識も資金も製品もない。どうすればいいか分からない。私たちは、そんな方々を応援します。製品開発のノウハウ、コストを抑える方法、ビジネスを回すためのITシステムやテクノロジー。私たちは、その全てを持っています。資金ゼロからでも独立できる方法は、実際に存在するのです。
  • 新しいビジネスモデルの提案
    私自身が立ち上げた新しい事業は、先日デリバリーを開始したばかりですが、正直、自分でもびっくりするような売上を上げています。私たちはネットワークビジネスをやるつもりはありません。私たちは、開発型のベンチャー企業として、業界の人たちが衝撃を受けるような「高品質なものを、低価格で、高い還元率で」提供するビジネスモデルを構築しました。
    なぜそんなことができるのか?それは、今までの業界がいかに「ぼったくり」であったかの証明に他なりません。
かっきー

私たちのビジネスに参加してほしい、と言っているのではありません。私たちが提供する場所で学び、スキルを身につけ、あなた自身の力で、あなた自身のビジネスを始めてみてはいかがですか?と提案しているのです。

私たちは、そのための応援を惜しみません。


第8章:私の覚悟と皆さんへのメッセージ

最後に、今回の件に対する私のスタンスと、今後の対応についてお話しさせてください。

■なぜ私は動画を消さないのか

私の番組には、西川容疑者だけでなく、スズバースの関係者など、後に問題が発覚した人物も出演したことがあります。彼らが逮捕されたり、問題が起きたりすると、他のYouTuberはすぐに関連動画を削除します。そこには、何か「やましい気持ち」があるのではないでしょうか。

しかし、私は消しません。
なぜなら、私は事実に基づいて、自身の見解を述べているだけだからです。もちろん、私の発言に事実誤認があれば、それは真摯に謝罪し、動画を訂正・削除します。過去には、クオリアの泰海さんや、

保険のNEXT AIDの高岡さんと話し合い、私に誤りがあったと認めて動画を取り下げたこともあります。

私は、あくまでも「法律違反」や「犯罪」がダメだと言い続けているだけです。根拠もなく、誰かを「悪い奴だ」と断罪することは、それこそが名誉毀損という犯罪行為になりかねません。誹謗中傷をしているのは、私ではなく、むしろ陰でピーチクパーチクと悪口を言っている、あなたの周りのリーダーたちの方ではないですか?

私は、反論があるならいつでもこの場所で、堂々と受けて立つと公言してきました。その姿勢は、これからも変わりません。

■フォーデイズ社への問いかけ

今回の事件を受け、私は改めてフォーデイズ社に問いかけたい。
今回の悲劇は、あの時の解雇がなければ、未然に防げたのではないでしょうか?

私たちは、西川容疑者が主張していた「不当解雇」について、貴社からのご意見やご見解を、いまだに伺っておりません。もし、私たちの認識に誤りがあるのであれば、ぜひご説明いただきたい。弁明や弁解でも結構です。私たちは、公平な立場で両者の意見を聞き、それを世に伝える準備があります。Zoomでの協議でも、どのような形でも構いません。ご連絡をお待ちしております。

■どうか、あなた自身の未来を守ってほしい

これから西川容疑者は、法廷で裁かれることになります。実刑を回避するためには、被害者への弁済が不可欠ですが、詐欺で集めたお金を使い果たしているであろう彼に、その能力があるのかは甚だ疑問です。彼の家族のことを思うと、本当に胸が痛みます。もし彼が、フォーデイズで不当な扱いを受けず、そのまま活動を続けていたら、どんな未来があったのでしょうか。

この記事を読んでくださった皆さん。
どうか、この事件を他人事だと思わないでください。

業界全体が、このような悲劇を二度と起こさないための仕組み作り、そしてコンプライアンス教育の徹底に取り組む必要があります。そして何より、あなた自身が、騙されない知識と、自分の足で生きていくスキルを身につけることが、何よりも重要です。

どうか、安全で、健全で、そして心から笑顔になれる幸せな未来を、あなた自身の力で作り上げてください。
私たちの情報発信が、そのための一助となることを、心から信じています。


本日も、長い文章を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
今後とも、皆さんの役に立つ情報を発信し続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、また次回の記事(動画)でお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!

 

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