AIアバター(スズバース)キング冨岡ビットサンズとの関わり証拠公開します

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AIアバター(スズバース)キング冨岡ビットサンズとの関わり証拠公開します

 

皆さん、こんにちは。元マルチの帝王、現役IT企業経営者で薬剤師の垣内です。

私のチャンネルでは、ネットワークビジネスの裏側や、皆さんを惑わす悪質な案件について、徹底的に切り込んできました。そして今日も、非常に根が深く、多くの方が関心を寄せているテーマについて、前回に引き続き、さらに深く掘り下げていきたいと思います。

テーマは、「AIアバター(スズバース)」を仕掛けるキング冨岡氏と、過去のビジネス「ビットサンズ」との関わりです。

冨岡氏は「自分はビットサンズとは関係ない」と公言していますが、それは本当なのでしょうか?

結論から申し上げます。

かっきー

それは真っ赤な嘘です。

儲かるどころか、参加者から「言っていることが全て嘘だった」という声が噴出しているこの問題。大体の詐欺事件で捕まるケースというのは、決まってお金のやり取りに動かぬ証拠が残っているものです。

そして今回、私たちはその「動かぬ証拠」を握っています。

本日は特別ゲストとして、前回もご出演いただき、その勇気ある告発が大きな反響を呼んだ島田さんと、音声のみでのご参加となりますが、同じく被害者である松井さんにお越しいただいています。今日もよろしくお願いします。

島田さん・松井さん:「お願いします。」

今日もまたこうやって晒される形になってしまいますが、島田さんと、声だけでご出演の松井さん。この辺にワイプでも置いて、卒業アルバムで休んだ子みたいに学ランでも着せておきましょうかね(笑)。

冗談はさておき、キング冨岡氏がこれまで「ああだ、こうだ」と言い逃れてきた数々の疑惑について、今日はしっかりと証拠を突きつけ、その実態を白日の下に晒していきたいと思います。

ネットワークビジネスの世界に足を踏み入れたばかりの方、今まさに活動されている方、そして、少しでも「おかしいな」と感じている全ての方に、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。

 

キング冨岡氏の逃れられない過去「ビットサンズ」との関係

即座に削除された「無関係」主張動画の謎

まず、事の発端からお話ししましょう。

前回のスズバース関連、特にキング冨岡氏の疑惑に迫った動画は、皆さんのおかげで非常に大きな反響を呼び、コメント欄も大変な盛り上がりを見せました。「次回を期待しています!」という熱いメッセージも多数いただき、今回、こうして続編という形で深掘りさせていただくことになりました。わざわざ新幹線で駆けつけてくれた島田さん、本当にありがとうございます。

島田さん:「いえいえ。ネタは山ほどありますよ。」

 

そして今日、我々が追及するメインテーマが「ビットサンズモバイル」です。

なぜ今、ビットサンズモバイルなのか。それは、キング冨岡氏自身が、「ビットサンズとは関わりがない」と公言しているからです。

実は、AIアバターの関連動画の中で、「ビットサンズとは関わりがありません」と冨岡氏が主張する動画が一度公開されました。私たちはすぐにその証拠としてスクリーンショットを撮ったのですが、どういうわけか、その動画は公開後すぐに削除されたのです。

 

 

おかしいと思いませんか?
もし本当に無関係で、やましいことが何一つないのであれば、動画を消す必要などないはずです。

「都合が悪いから消した」

そう考えるのが自然でしょう。当たり前の話です。では、一体何がそんなに都合が悪かったのか。その答えが、これから明らかになっていきます。

 

繰り返される悲劇:冨岡氏のビジネスモデルを振り返る

このブログを初めてご覧になる方のために、まずはキング冨岡氏がこれまで行ってきたビジネスの流れを簡単におさらいしておきましょう。

彼のビジネスモデルは、驚くほど一貫しています。

  1. 「必ず儲かる」「お金を増やしてあげる」という甘い言葉で人々を誘い、お金を集める。
  2. しかし、約束された利益は支払われず、集めたお金も返ってこないままなくなる。
  3. 参加者たちが怒り、訴訟を検討し始めると、また新たなビジネスを立ち上げる。

現在のAIアバター(元スズバース)も、この流れの中にあります。しかし、その歴史はさらに古く、ビットサンズ、そしてそれ以前から連綿と続いているのです。

実態は、「儲かるどころか、言っていたこと全てが嘘だった」という悲劇の繰り返し。これが、彼のビジネスの正体です。

 

被害者の生々しい証言:失われた「御殿」と「タワマン」

この悲劇が、どれほど深刻なものか。ここで、ゲストのお二人が受けた被害の大きさについて、直接お聞きしてみたいと思います。

私:「ちなみに島田さんは、どのくらいの被害に遭われたんですか?」

島田さん:「そうですね…御殿が建つくらい。ですかね。」

いやいや…!島田さんがお住まいの地域で『御殿』というと、とんでもない金額ですよ。それくらい、やばいということですか?

島田さん:「まあ、そういうことです。」

北海道の山奥に建つ御殿と、都心の一等地に建つ御殿では、その価値は天と地ほども違います。島田さんの被害額は、我々の想像を絶するレベルだということです。

では、松井さんはいかがでしょうか。

松井さん:「私の場合、東京でタワーマンションがギリギリ買えるくらいです。」

すごい…マジで億単位じゃないですか。お二人の被害額を合わせたら、余裕で買えますよね。その大金が、今も一切返ってきていない、と。

島田さん・松井さん:「はい、何も…。」

もし私にそんなお金があれば、ぜひ垣内に投資していただきたいくらいです(笑)。

しかし、これは笑い事ではありません。お二人の人生を大きく左右するほどの金額が、冨岡氏のビジネスによって失われた。この事実を、皆さんも胸に刻んでおいてください。

 

月利8%・元本保証の甘い罠「ビットサンズ」の実態

オンラインカジノ案件「コイニー」とあり得ない勧誘文句

では、具体的に「ビットサンズ」とはどのようなビジネスだったのでしょうか。

島田さん:「まず、『ビットサンズグローバル』という枠組みの中で、『コイニー』というオンラインカジノの投資案件があったんです。その謳い文句が、『月利8%、元本保証』でした。」

最高ですね(笑)。月利8%で元本保証。冨岡氏自身がそう言っていたんですか?

島田さん:「言っていましたし、『それをみんなに言え』と。そう言って人を集めるように指示されていました。」

言わされていた、ということですね。松井さんも、それで間違いないですか?

松井さん:「はい、間違いなく言わされていました。『そうやって説明して、人を集めろ、金を集めろ』ということです。」

ここで、ネットワークビジネス初心者のために用語解説をしておきましょう。

【専門用語解説:月利8%・元本保証】
「月利8%」とは、投資した金額に対して、毎月8%の利益が出るという意味です。年利に換算すると96%という、とてつもないリターンになります。
「元本保証」とは、投資した元のお金(元本)は絶対に減ることがない、という約束のことです。
日本の法律(金融商品取引法)では、金融商品の勧誘において「元本保証」を謳うことは、出資法違反となり、極めて厳しく禁止されています。このような条件を提示された場合、それは詐欺である可能性が非常に高いと疑うべきです。

つまり、この勧誘方法自体が、すでにして法律違反の疑いが濃厚なのです。しかし、多くの人がこの甘い言葉を信じ、大切なお金を投じてしまいました。

 

破綻のシナリオ:支払われなくなった配当とコミッション

お金が集まると、案の定、シナリオ通りの展開が待っていました。

最初は順調に配当が出ているかのように見せかけていましたが、コイニーの価格が100万円台から少し上がり始めた頃から、徐々に綻びが見え始めます。

  • 配当の支払いが遅れ始める。
  • ネットワークのコミッション(紹介報酬)が支払われなくなる。
  • ついには出金そのものが停止状態になる。

 

確か最初は少しだけ支払われたんですよね?

松井さん:「そうですね。最初から全く支払われなかったわけではなく、だんだん遅くなっていく、という感じでした。最初だけ支払われて、1年も経たないうちに遅れがちになり、その後は完全に支払われなくなりました。」

約束していた月利8%の配当は支払われず、ネットワークビジネスとして人を集めた報酬も支払われない。これは、特定商取引法(特商法)金融商品取引法(金商法)、両方の法律に違反している可能性が極めて高いですね。

 

 

【専門用語解説:特定商取引法(特商法)と金融商品取引法(金商法)】

  • 特定商取引法(特商法): ネットワークビジネス(連鎖販売取引)など、消費者トラブルが生じやすい特定の取引について、事業者が守るべきルールや、消費者を守るためのクーリング・オフ制度などを定めた法律です。
  • 金融商品取引法(金商法): 投資信託や株式といった金融商品の取引を公正にし、投資家を保護するための法律です。無登録で投資を募る行為や、虚偽の説明をすることは固く禁じられています。

この「コイニー」案件は、まさにこれらの法律を無視した、極めて悪質な集金システムだったと言えるでしょう。

 

Apple創業者まで利用した巧妙すぎる権威付けの手口

権威の象徴:スティーブ・ウォズニアック氏とのツーショット写真

オンラインカジノ「コイニー」の話が行き詰まりを見せ始めると、冨岡氏は次に、誰もが知る超大物を利用した、さらに巧妙な手口に打って出ます。

島田さん:「コイニーの話の後、冨岡氏と彼の娘さんが、ある人物に会いに行ったんです。それが、Appleの共同創業者であるスティーブ・ウォズニアック氏でした。」

ジョブズと共にAppleを創った、伝説的なエンジニアですね。

島田さん:「はい。そのウォズニアック氏が『wzp』という独自の暗号資産(トークン)を立ち上げたのですが、そのタイミングで、冨岡氏はビットサンズグローバルで、そのwzpトークンを販売し始めたんです。いわゆるICOですね。」

【専門用語解説:ICO (Initial Coin Offering)】
企業などが、独自の暗号資産(仮想通貨)である「トークン」を発行・販売することで、プロジェクトの資金を調達する方法です。株式の新規公開(IPO)に似ていることから、このように呼ばれます。

しかし、このwzpトークンに関する情報があまりにも少なかったため、冨岡氏は“ある切り札”を持ち出します。それが、冨岡氏親子とウォズニアック氏が一緒に写っている写真でした。

島田さん:「冨岡氏は、その写真を見せて『この写真を使ってプレゼンテーションをしろ』と指示しました。『我々はウォズニアックと繋がっているんだ』と。」

なるほど。その写真で権威性を見せつけ、『だからこの投資は安心だ』『将来性がある』とアピールして、新たな勧誘をさせていたわけですね。

 

Apple創業者の権威を利用すれば、多くの人が「これは本物かもしれない」と信じてしまうのも無理はありません。非常に計算された、悪質な手口です。

 

実態不明の投資:あなたのお金はどこへ消えたのか?

では、実際に集められたお金は、約束通りウォズニアック氏のトークンに投資されたのでしょうか?

島田さん:「ウォズニアック氏が作ったwzpトークンのホワイトペーパー(事業計画書)は、英文でしたが実在しました。それは事実です。しかし、我々が集めたお金が、実際にそのトークンに投資・運用されたかどうかは、全く分からないんです。」

【専門用語解説:ホワイトペーパー】
ICOを実施する際に発行される、事業計画書や目論見書のようなものです。プロジェクトの目的、技術的な仕様、トークンの配布計画、開発チームの紹介などが詳細に記載されており、投資家が投資判断をするための重要な資料となります。

つまり、お金を支払った参加者たちは、Apple創業者のトークンに投資したと信じ込んでいる。しかし、そのお金が本当にそこに渡ったのか、誰も確認できていない。そして現実として、皆さんが投じたお金は手元からなくなっている。これで間違いないですね?

島田さん・松井さん:「はい、その通りです。」

もし関係がないのであれば、あの写真は単なる「有名人と撮った自慢の写真」に過ぎなかった、ということになります。その自慢話のために、多くの人が虎の子の財産を失ったのです。

しかも、この投資話には、決定的に欠けているものがありました。

島田さん:「どういう状態になったら配当が出るのか、どうなったら利益が確定するのか(例えば上場して売却するなど)、そういった説明が一切ありませんでした。」

普通、ストックオプションなどであれば、必ず契約書面が発行されます。しかし、今回のスズバースやAIアバターもそうですが、何の証拠も残らない。口約束だけなんですよね。

こうして、ウォズニアック氏の話も、いつの間にか誰も口にしなくなり、立ち消えになっていきました。

 

驚愕の責任転嫁と次なる集金装置「ビットサンズモバイル」

冨岡氏の主張「俺もドイツ人に騙されたんだ!」の真相

次々とビジネスを破綻させながら、冨岡氏は決して非を認めません。それどころか、驚くべき責任転嫁を始めます。

島田さん:「ウォズニアックの話がなくなった後、冨岡氏はこう言い始めたんです。『俺も騙されたんだ』と。」

 

島田さん:ドイツの金融機関の創業者であるマオラル氏という人物に騙された、と。集めたお金は全てマオラル氏が運用する話だった、と言っていました。」

しかし、この主張は、島田さんの執念の調査によって、根底から覆されることになります。

島田さん:「私は、このマオラル氏本人と、Facebookのメッセンジャーで直接やり取りをしました。」

 

その結果、マオラル氏から返ってきたのは、衝撃的な内容でした。

マオラル氏の返信(要約):
「私は知らない。全て冨岡がやったことだ。我々も被害者だ。冨岡を国際手配して訴える準備がある。」

なんと、冨岡氏が「騙された」と言っていた相手から、「我々こそが被害者だ」という返答が来たのです。やり取りの記録も、もちろん証拠として全て残っています。

これで、冨岡氏の責任転嫁が完全な嘘であったことが証明されました。

 

格安SIM事業に偽装した新たな集金システム

投資案件がことごとく破綻し、嘘も暴かれた。にもかかわらず、冨岡氏は次なるビジネスを立ち上げます。それが、「ビットサンズモバイル」でした。

これは、表向きは格安SIMカードを販売する事業です。

  • 旅行が安く予約できる
  • 金の積み立てができる

など、様々な魅力的な付帯サービスを謳い文句にしていました。まるで豊田商事事件を彷彿とさせますが、さらに悪質なのは、その販売方法です。

島田さん:「勧誘の際、『NTTの直系の一次代理店だ』とずっと説明していました。」

 

島田さん:「実際は、『株式会社センターモバイル』という会社の、さらに先の代理店でした。」

つまり、ドコモで言えば光通信のような一次代理店ではなく、その下に連なる三次、あるいは四次代理店に過ぎなかった、と。これは明確な不実告知であり、特商法違反です。

【専門用語解説:不実告知】
事実とは異なる情報を告げて、商品を契約させたり、サービスに加入させたりする行為のことです。特定商取引法において、厳しく禁止されている違反行為です。不実告知によって結ばれた契約は、取り消すことができます。

「NTTの直系」と聞けば、多くの人が「安心できる大手の事業だ」と信じてしまいます。しかし、その実態は全く異なるものでした。この嘘によって集めたお金は、法律上、全額返金しなければならないのです。

 

運営会社アイデンティティと見過ごせない法律違反の数々

入金先は冨岡氏の会社「株式会社アイデンティティ」

まず明確にしておかなければならないのは、ビットサンズモバイルの運営会社は、キング冨岡氏が代表取締役を務める「株式会社アイデンティティ」である、という事実です。

参加者が支払ったお金は、全てこのアイデンティティ社の、みずほ銀行の口座に振り込まれていました。冨岡氏が「ビットサンズとは無関係」という主張が、いかに馬鹿げているかがお分かりいただけるでしょう。

 

謎の請求金額と致命的な「契約書面の不備」

さらに、お金のやり取りは非常に不透明でした。

島田さん:「当時の契約書面には、『SIM発行料:税込み51,700円』と記載されています。しかし、振り込み履歴を確認すると、なぜか皆、79,580円をアイデンティティ社に振り込んでいるんです。」

差額の約2万8千円について、何か説明はあったんですか?

島田さん・松井さん:「いえ、特には…。」

「儲かるから」という熱に浮かされ、当時は細かい金額を気にする人はいなかったのかもしれません。しかし、これは極めて異常な事態です。

そして、ここが最も重要なポイントです。
このビジネスは、報酬プランが存在する連鎖販売取引(ネットワークビジネス)でした。松井さん、報酬プランがあったことは間違いないですね?

松井さん:「はい、間違いありません。」

かっきー

連鎖販売取引に該当する場合、契約前に『概要書面』を交付することが法律で義務付けられています。しかし、ビットサンズモバイルでは、この概要書面が交付されていなかった。これは致命的な特商法違反です。

【専門用語解説:連鎖販売取引と関連用語】

  • 連鎖販売取引: 商品を販売するだけでなく、新たな会員を勧誘すると紹介料などの利益(特定利益)が得られる仕組みのビジネスのこと。一般的にネットワークビジネスやマルチ商法と呼ばれます。
  • 特定負担: この取引に参加するために必要な金銭的負担のこと(入会金、商品購入代金、登録料など)。
  • 概要書面: 連鎖販売取引の契約をする前に、事業者が消費者に必ず交付しなければならない書類。ビジネスの仕組み、商品、費用、クーリング・オフの条件などが記載されています。この書面を交付しないことは、重大な特商法違反です。

つまり、ビットサンズモバイルにおける契約は、法的に見れば「成立していない」状態が続いている、ということになります。

 

今からでも遅くない!クーリング・オフと全額返金の可能性

概要書面が交付されていない、という事実は、被害者にとって大きな希望となり得ます。

なぜなら、特商法では、適切な書面が交付されていない場合、クーリング・オフの期間が進行しないと定められているからです。

【専門用語解説:クーリング・オフ】
契約した後でも、一定の期間内であれば、無条件で一方的に契約を解除できる制度です。連鎖販売取引の場合、通常は契約書面を受け取った日から20日間ですが、書面に不備があったり、交付されていなかったりした場合は、いつでもクーリング・オフが可能です。

かっきー

つまり、ビットサンズモバイルに参加してお金を支払った方は、今からでもクーリング・オフを主張し、支払ったお金の全額返金を求めることができる可能性が非常に高いのです。これは、毎月支払っていたSIM利用料なども含まれます。

集団訴訟を起こすまでもなく、まずは最寄りの消費者センターに相談してみてください。「株式会社アイデンティティと契約したが、概要書面が交付されていないのでクーリング・オフしたい」と申し出れば、専門家が具体的な手続きを教えてくれるはずです。

諦める必要は全くありません。法律は、皆さんを守るためにあるのです。

 

AIアバター(スズバース)へと続く負の連鎖

全く同じ破綻への道筋

ここまで見てきたように、キング冨岡氏のビジネスは、法律違反と嘘で塗り固められています。そして恐ろしいことに、その手口は現在のAIアバター(スズバース)に、そっくりそのまま引き継がれているのです。

ビットサンズモバイルのコミッションも、結局はほとんど支払われませんでした。

 

島田さん:「私は一度も支払われていません。」

松井さん:「私は、たった1回だけ振り込まれました。」

支払われた人と支払われなかった人がいる…。そんな会社、普通ありますか?ないでしょう。

結局、ビットサンズモバイルの提供元であったセンターモバイルも、後に行政処分を受け、事業は空中分解しました。

  • 「儲かる」と言って資金を集める
  • 支払いが遅延し、やがて停止する
  • 事業が破綻、またはうやむやになる
  • 首謀者は責任転嫁し、また新たなビジネスを始める

この流れ、どこかで見たことがありませんか?
そうです。AIアバター(スズバース)も全く同じです。

「損は絶対にない」と言っていたのが、NFTになり、「NFTは必ず上がる」と言い、それが独自トークンに変わり、「上場したら株式になる」と言っている。しかし、その約束が果たされたことは一度もありません。

 

黒い影:謎の会社「エリートヘルス」と口座凍結の事実

さらに、調査を進める中で、もう一つの不穏な事実が浮かび上がってきました。

冨岡氏には、「株式会社アイデンティティ」とは別に、「株式会社エリートヘルス」という会社が存在します。そして、あのドイツのマオラル氏が「契約を結んだ」と証言しているのが、このエリートヘルス社なのです。

つまり、冨岡氏が「騙された」と言っていた大元の契約先が、実は冨岡氏自身の別会社だった、という可能性が出てきました。

そして、衝撃的なことに、このエリートヘルス社の口座は、現在凍結されていることが判明したのです。

口座が凍結されるというのは、よほどのことがない限りあり得ません。犯罪収益の疑いなど、極めて深刻な問題が背景にあると考えられます。

 

既視感…AIアバターでも始まった「支払遅延」

そして、決定的な情報が入ってきました。

島田さん:「最近の情報なんですけど、AIアバターの方でも、コミッションの支払いが遅れたみたいです。」

 

かっきー

これは、典型的なポンジ・スキームの末期症状である可能性が高いと、私は見ています。

【専門用語解説:ポンジ・スキーム】
実際には事業で利益を上げていないにもかかわらず、新規の出資者から集めたお金を、あたかも事業利益であるかのように偽って、既存の出資者に配当として支払う詐欺の手法。「自転車操業」の状態であり、新規の出資者が集まらなくなった時点で、必ず破綻します。

松井さん、この現状を聞いて、AIアバターの将来をどう予測しますか?

松井さん:「まあ、同じような繰り返しになるんじゃないかなと、大半の人は予測しますよね。」

まさにその通りだと思います。過去の事実を知れば、誰もが同じ結論に至るはずです。

悲しいことに、現在AIアバターに参加しているのは、また新たに集められた人たちがほとんどのようです。過去の被害者たちは、二度と騙されません。もちろん、島田さんや松井さんの元にも再び勧誘があったそうですが、丁重にお断りしたとのことです。

 

結論:被害者の皆さんへ、今すぐ行動してください

キング冨岡氏に問う、逃れられない説明責任

さて、長々とお話ししてきましたが、結論は非常にシンプルです。

キング冨岡氏は、週刊文春の報道などに対し「自分は関係ない」と主張しています。しかし、会社登記、契約書面、入金先の口座、そして何より多くの被害者の証言が、彼が中心人物であることを明確に示しています。

お金はあなたの会社に振り込まれ、コミッションは支払われず、多くの人が「騙された」と訴えている。この現状について、あなたは一体どう説明するのでしょうか。逃げることは、もう許されません。

 

これは単なる法律違反ではない、「詐欺罪」の可能性

もし、皆さんから集めたお金を、約束通り投資などに使わず、私的に流用していたとしたら。例えば、それがフェラーリやバーキンに変わっていたとしたら。

これはもはや、特商法違反や金商法違反というレベルの話ではありません。人の財産を騙し取った「詐欺罪」という重大な刑事事件になります。詐欺罪の法定刑は10年以下の懲役です。

彼の場合、数々の余罪も明らかになっています。一度立件されれば、実刑判決は免れないでしょう。

 

被害者の方々へ:諦めずに、今すぐ行動を!

このブログの最終的な目的は、単に冨岡氏を糾弾することではありません。今、苦しんでいる被害者の方々を一人でも多く救済することです。

特に、ビットサンズモバイル(株式会社アイデンティティ)にお金を支払った方
あなたは、法律によって守られています。特商法違反を根拠に、支払ったお金を取り戻せる可能性が非常に高いです。

しかし、権利には時効があります。
時間が経てば経つほど、取り返すのが難しくなってしまいます。どうか、一日でも早く行動を起こしてください。

「どこに相談すればいいか分からない」
「一人で戦うのが怖い」

かっきー

そう思われる方は、ぜひ私の公式LINEにご連絡ください。今日のゲストである島田さんや松井さんとも連携し、私たちが全力であなたをサポートすることをお約束します。

本日は、ゲストに島田さん、松井さんをお迎えし、キング冨岡氏とビットサンズの闇について、証拠を元に徹底的に解説しました。お二人とも、大変な勇気を持って証言していただき、本当にありがとうございました。

このブログが、一人でも多くの被害者の目を開かせ、次なる被害を防ぐ一助となることを、心から願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、また次回の記事(動画)でお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!

 

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