VST AI名刺がすごいらしいので、垣内に聞いてみた

VST AI名刺がすごいらしいので、垣内に聞いてみた

 

 

もしあなたが今、

・VSTを勧められて、すでにお金を払ってしまった
・「10ポジの方がいい」と言われて不安を感じている
・正直、これ本当に大丈夫なのか?と違和感がある

そんな状態なら、このページはかなり重要です。

実際に今、
「払ってしまったけど、どうすればいいか分からない」
という相談が、毎日のように届いています。

そして多くの人が共通して言うのは――

👉「なんかおかしいと思ってたけど、誰にも聞けなかった」

という状態です。

でも安心してください。
あなたが感じているその違和感は、かなり正しい可能性が高いです。

大事なのは、
今の状況を冷静に整理することだけです。

まだ遅くありません。


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なぜマルチは“必ず”破綻するのか?
実はその理由、すでに第一話で全部明かしています。

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はい。皆様こんにちは。元マルチの帝王であり、現在は現役IT企業経営者、そして薬剤師でもある垣内です。

最近、私の公式LINEにも「VST(AI名刺)ってどうなんですか?」という相談が何件も寄せられています。SNS、特にDMでの勧誘がかなり横行しているようですね。

今日は、このVSTの実態について、忖度なしで徹底的に深掘りしていきます。ネットワークビジネスをやっている方、あるいは始めたばかりの方は、ぜひ自分自身の目で真実を確かめてください。

1. 「AI副業」という名の甘い罠!MLA(マルチレベルアフィリエイト)の正体

VSTは、自分たちのビジネスを「新しい時代のAI副業」や「MLA(マルチレベルアフィリエイト)」と呼んでいるようです。しかし、現役IT経営者の私から言わせれば、これは実に上手な嘘ですね。

かっきー

「AI」と言えばみんなが飛びつくと思って名前をつけたんでしょうけど、中身は完全なるマルチ商法です。MLAなんて言葉、上手に嘘をついたなという印象しかありません。

 

 

アフィリエイトとマルチの決定的な違い

皆さんに勘違いしてほしくないのは、「アフィリエイト」の定義です。

※アフィリエイトとは:
本来は登録費用や初期費用を1円も払うことなく参加でき、商品が売れた時に初めて報酬が発生する仕組みのことです。

VSTのように、登録費用がかかる時点で、それはアフィリエイトではありません。報酬をもらうために自分でお金を払う「特定負担」があるなら、それは日本の法律では連鎖販売取引(マルチ商法)に該当します。

2. 10ポジション登録の矛盾と「IT製品」という建前

 

VSTの勧誘では、「10ポジション(10ポジ)での登録がおすすめ」と言われるそうです。1万5千円程度のAI名刺を、なぜわざわざ複数購入させるのでしょうか。

かっきー

IT製品なのに「仕入れて売る」なんて、意味が分かりません。在庫を持たなくていいのがITの良さなのに、なぜポジションを買い込ませるんですか?

「10ポジ買っても、売ればタダになるから大丈夫」という説明もあるようですが、それは完全におかしい。10ポジ登録で16万、20万、ひどい人では100万、200万と払っている人がいるようですが、それはもうアプリの商法を通り越して、ただのマネーゲームです。

3. AI名刺に15,000円を払う価値はあるのか?

 

 

彼らは「自動翻訳ができる」「自分のAIアバターを作れる」と言っています。しかし、今の時代、そんな機能はプログラムの知識がなくても無料で作れる時代です。

私の会社でも全工程でAIを使っていますが、今まで何千万もかかっていたマーケティングや企画が、AIとの1時間の雑談で終わります。そんな時代に、わざわざ「AI名刺」という全く効果が期待できないものに1万5千円も払うなんて、正直言って「草」ですね。

かっきー

基本的にタダでできるものに、なぜお金を払う人がいるのか。活用の実態も実績も伴っていないものに、儲かる話だけで飛びつくのは危険です。

 

 

ここまで読んで

「ちょっとヤバいかも…」
そう感じた方へ。

無理に結論を出す必要はありません。

ただし、このまま放置すると
👉 さらにお金や人間関係を失う可能性があります。

実際に、
・追加で数十万払ってしまった
・友人を勧誘して関係が壊れた

というケースは珍しくありません。

だからこそ一度、

👉 今の状況を第三者視点で整理してみてください


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「なんでうまくいかないんだろう…」
そう思ったことがあるなら――

その答えは、第一話で全部話しています。

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4. 法律無視の「脱法マルチ」?特商法違反の懸念

日本でマルチレベルの形態をとる場合、特定商取引法(特商法)という非常に厳しいレギュレーションを守らなければなりません。

※特定商取引法(特商法)とは:
不適切な勧誘から消費者を守るための法律です。特に連鎖販売取引(マルチ)には、非常に厳しい義務が課せられています。

VSTの活動には、以下の違反があると考えられます:

  • 概要書面の不交付:法律で義務付けられている契約前の重要書類を渡していない。
  • 目的の明示義務違反:身分を明かさず、目的を隠して勧誘している。
  • 禁止されている時間帯の勧誘:夜9時から朝8時までの勧誘は禁止されています。
  • 不実告知:「価値がある」「儲かる」と事実と異なる、あるいは不確かなことを伝えること。
かっきー

概要書面の交付もない。勧誘ルールも守っていない。これはもう「悪徳マルチ」であり、法律を無視した「脱法マルチ」と言わざるを得ません。

5. 海外法人の罠と使い捨てられる日本人

「オーナーが中国人だから」「海外の会社だから大丈夫」という言葉に騙されないでください。海外の経営者が日本人に稼がせようなんて思っているでしょうか?

※GM(ジェネラルマネージャー)とは:
各国の代表のような肩書きですが、実態は会社に雇われた管理職に過ぎません。今回の案件に絡んでいるGMは、業界でも「全く仕事ができない」ことで有名な人物だという情報もあります。

アメリカでは最近、突然「ネットワークをアフィリエイトに変更する」と言って、ディストリビューター(販売員)への給料を翌月からストップさせるケースが多発しています。日本で組織を一生懸命作っても、ある日突然、会社ごと見売りされたり潰されたりするのが、この手の海外マルチの末路です。

6. 結論:情報弱者から卒業し、本物のスキルを身につけよ

結局、この手のビジネスの原子(お金の源泉)はどこにあるのでしょうか。商品に価値を感じた消費者からではなく、「儲けたい」と思って10ポジ買った人たちの財布から出ているだけなんです。

かっきー

いつまでも情報弱者(情弱)のままでいてはいけません。バカな人たちが何度も騙され、費やしたコストと時間を計算してみてください。中には7,000万損したなんて人も私のところへ来ます。

 

 

本当のスキルを身につければ、ベッドの上でも、子供と一緒にいながらでも稼げるようになります。嘘をついてマルチを「アフィリエイト」と言い換えるようなビジネスではなく、家族が納得できる真っ当なプロダクトに関わるべきです。

VSTが素晴らしいと思う方がいるなら、どうぞ私を説得しに来てください。お互いに録音・録画をして公開討論をしましょう。かかってこい、という感じです。

 

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ここまで読んでくださったあなたは、

もう気づいているはずです。

👉「このまま続けていいのか分からない」
👉「でも誰にも相談できない」

その状態が一番危険です。

判断を間違えると、

・さらにお金を失う
・人間関係が壊れる
・時間を無駄にする

可能性があります。

ただし、逆に言えば――

👉 今ここで正しい判断をすれば、被害は止められます。

あなたの状況によっては
「続けた方がいいケース」もゼロではありません。

だからこそ一度、

👉 フラットな視点で整理しておきませんか?

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※あなたの状況に合わせて判断します

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※専門スタッフと連携し、プライバシーに配慮して対応させていただきます。

 

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、またお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!
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