ネットワークビジネスノウハウ公開!愛用者からビジネスメンバーへ育てる極意?

ネットワークビジネスノウハウ公開!

愛用者からビジネスメンバーへ育てる極意?

 

「頑張ってるのに、なぜか人が離れていく…」

そんな違和感を、ずっと1人で抱えていませんか?

ネットワークビジネスを真面目に頑張っている人ほど、

・商品は好きなのに苦しくなる

・人間関係が重たくなる

・ビジネスの話をすると距離を感じる

そんな“説明できない違和感”を抱えることがあります。

でも、それはあなたがダメだからではないかもしれません。

もしかしたら、今のやり方や設計に原因があるだけかもしれません。

 

 

この記事では、

なぜ愛用者が離れてしまうのか。

なぜ組織が伸びなくなるのか。

その構造を、できるだけ感情論ではなく整理していきます。

もし今、誰にも言えない悩みを抱えているなら、

まずは1人で抱え込まず、状況整理からでもしてみませんか?

 

▼LINEで状況を整理してみる▼

 

なぜ違和感を抱える人が出てしまうのか

その背景は、
第一話で詳しく整理しています。

👉 第一話を読む

 

はい。皆様こんにちは。

元ネットワークビジネス経験者、現役IT企業経営者で薬剤師でもある垣内です。

今日は、ネットワークビジネスをやっている方、始めたばかりの方が悩みやすいテーマについてお話します。

それが、

「愛用者はできる。でもビジネスメンバーが集まらない」

 

 

という悩みです。

商品を使ってくれる人はいる。

「これいいですね」と言ってくれる人もいる。

でも、そこからビジネスとして一緒にやってくれる人が増えない。

だからグループが大きくならない。

こういう悩みを持っているネットワーカーの方は、かなり多いと思います。

愛用者とビジネスメンバーは、本当に同じ人ですか?

結論から言うと、愛用者とビジネスメンバーは“別の人”として考えた方がうまくいきます。

私はまず、これを見ている皆さんにも聞きたいんです。

愛用者というカテゴリーがありますよね。

その中にも、さらに細かい人物像があります。

これをマーケティングではペルソナと言います。

ペルソナとは、簡単に言うと、

「その人はどんな悩みを持っていて、何を求めていて、どんな生活をしているのか」

という人物像を細かく設定することです。

では、ここで考えてほしいんです。

愛用者のペルソナと、ビジネスメンバーのペルソナは被るんですか?

違いますよね。

大前提として、この人とこの人は違うんです。

全く違うカテゴリーの人です。

ニーズが全く違うんです。

かっきー

愛用者のペルソナと、ビジネスのペルソナって被るのかね?違いますよね。大前提として、全く違うんですよ。

愛用者とビジネスメンバーは“ニーズ”が違う

商品が好きな人と、ビジネスをしたい人は、求めている未来そのものが違います。

 

 

愛用者は、商品に興味があります。

使ってみたい。

良さそう。

今使っているものより良いかもしれない。

こういう理由で商品を見ます。

一方で、ビジネスメンバーになりたい人は違います。

収入を増やしたい。

副業として取り組みたい。

仕組みを作りたい。

組織を作りたい。

人生を変えたい。

こういうニーズで動いています。

つまり、商品を買う人と、ビジネスに参加する人は、見ているものが違うんです。

それなのに、なぜネットワーカーの人は一緒にしてしまうんだろうね、と思うんです。

普通の一般企業でも、商品を売る方法と、社員を採用する方法は違うはずです。

商品販売と組織作りは、まったく違うカテゴリーです。

なぜパーティー商法では組織が伸びにくいのか?

“商品を体験してもらうこと”と、“ビジネス参加したくなること”は全く別の感情です。

パーティー商法ってありますよね。

食事会のように開いたり、マルシェのように商品を体験してもらったりする。

そこで、

「この商品、使ってみたいわ」

となる人はいると思います。

そういう商品体験を作るのがうまい人もいるでしょう。

でも、私は普通に考えて、そこからビジネスになるとは思わないんです。

私もマルシェみたいな場所でデモされたことがありますけど、普通にドン引きします。

商品に興味を持つ人はいるかもしれません。

でも、だからといってビジネスを始めるとは限らない。

ここを一緒にしてしまうから、うまくいかなくなるんです。

 

 

商品体験とビジネス参加は“別の感情”

商品に感動したからといって、“売る側になりたい”とは普通ならないんです。

例えば、百貨店の実演販売をイメージしてください。

包丁の実演販売がありますよね。

それを見て、

「すごい包丁だな」

「切れ味がいいな」

と思うことはあるかもしれません。

でも、そこで普通は、

「私も包丁を売る側になりたい」

とはならないですよね。

商品を買う感情と、ビジネスを始める感情は違うんです。

ネットワークビジネスでは、なぜかここを一緒にしてしまう。

でも本来、商品を買うことと、組織を作ることは別です。

愛用者を無理にビジネスへ誘うと何が起こるのか?

愛用者が離れるのは、商品ではなく“空気”が変わってしまうからです。

愛用者は、愛用者でいてくれたはずなんです。

商品を気に入ってくれていた。

使い続けてくれていた。

それなのに、そこへビジネスの話を持っていく。

「今度セミナー来ない?」

「本気でビジネスにトライしてみない?」

「東京からすごい人が来るらしいよ」

こういう話をしてしまう。

でも、愛用者にとっては、そんなことに興味がないんです。

商品に興味があるだけなんです。

だから、愛用者でいてくれたはずの人が、愛用者でいなくなります。

かっきー

愛用者からビジネスメンバーで起こるわけがないことを起こそうとするから、愛用者が愛用者でいてくれなくなるんですよ。

愛用者は“愛用者のまま”でいい

愛用者は無理に変えようとせず、“長く愛用してくれる存在”として大切にした方が強いです。

 

 

 

愛用者は愛用者でいいんです。

無理にビジネスメンバーに育てようとしなくていい。

むしろ、愛用者を獲得する方法を教えることが、ビジネスメンバーを育てることになります。

ここが大事なんです。

愛用者の作り方と、組織の作り方は違います。

ビジネスメンバーに対して教えるべきことは、

・愛用者の作り方

・リクルートの仕方

・組織の作り方

これらを分けて教えることです。

この2つの出来事を同じものとして扱うから、消費者がいなくなるんです。

獲得できなくなるんです。

レアケースを王道にしてはいけない

たまたま愛用者からビジネスに転換した人がいても、それは王道ではありません。

もちろん、こういう人もいると思います。

最初は愛用者だった。

ネットワークビジネスは嫌いだった。

でも、たまたまセミナーに行って感動した。

自分にもできそうだと思った。

そこからビジネスに転換した。

こういう事例はあるでしょう。

でも、それはレアケースです。

マイノリティであって、マジョリティではありません。

王道ではないんです。

王道ではないものを仕組み化しようとしても、うまくいきません。

 

 

かっきー

あなたの言っているのはレアケースなんですよ。マイノリティであって、マジョリティではないんです。

ネットワークビジネスは“確率論”で考える

ネットワークビジネスは感情論ではなく、“数字”で改善していくものです。

私らがやるのは確率論です。

何人にリーチしたのか。

そのうち何人が反応したのか。

何パーセントが購入したのか。

何パーセントが次の行動をしたのか。

ここを見る必要があります。

この割合をCV、コンバージョンと言います。

コンバージョンとは、簡単に言うと、

「見た人のうち、どれだけの人が実際に行動したか」

という数字です。

ビジネスモデルは、このコンバージョンを意識して組んでいくものです。

獲得単価を考えていますか?

あなたが今払っている“見えないコスト”は、想像以上に大きいかもしれません。

1人の消費者を獲得するために、どれだけコストがかかっているのか。

 

 

これをCACと言います。

CACとは、カスタマーアクイジションコストの略で、

「1人のお客様を獲得するためにかかった費用」

という意味です。

これはできるだけ下げた方がいいです。

ネットでやると、この獲得単価を下げられる可能性があります。

もちろんネットでもコストはかかります。

でも、リアルでパーティーをやろうとすると、もっと多くのコストがかかります。

場所、時間、移動、人間関係、手間。

さらに、嫌がられるリスクや嫌われるリスクもあります。

それだけのリソースを使っているのに、コンバージョンが低い。

これでは効率が悪いんです。

LTVを下げていませんか?

実は商品ではなく、“ビジネスへの誘導”が原因で愛用者が離れている可能性があります。

もう1つ大事な考え方があります。

それがLTVです。

LTVとは、ライフタイムバリューの略です。

 

 

簡単に言うと、

「1人のお客様が長期的にどれだけ価値を生むか」

という考え方です。

商品を長く使ってもらう。

継続して買ってもらう。

このLTVを上げていかなければいけません。

でも、愛用者をビジネスメンバーにしようとして、無理にセミナーやビジネスの話を持っていく。

その結果、愛用者が離れてしまう。

そうなると、LTVを自分で下げていることになります。

愛用者を大切にしていれば、長く使ってくれたかもしれない。

でも、ビジネスの話をしたことで離れてしまった。

これは、とてももったいないことです。

愛用者作りとビジネスメンバー獲得は分けて考える

まずは、“愛用者”と“ビジネスメンバー”を別々に設計することが必要です。

 

 

今日のテーマは、愛用者からビジネスメンバーへ育てていくという話でした。

でも、私からすると、それはナンセンスな話じゃないかなと思います。

全くカテゴリーが違うからです。

それを一緒にやろうとすると、売上が止まる可能性があります。

愛用者を作る方法。

ビジネスメンバーを獲得する方法。

この2つは、それぞれ別々のHow Toとして設計する必要があります。

具体的なタスクを明確にする。

何をしたらどうなるのかを明確にする。

目指す姿を明確にする。

誰でもチェックできるようにする。

自分で確認できる体制を作る。

この体制がないと、非常に難しいと思います。

ビジネスメンバーを獲得したいなら、ちゃんと集客する

ビジネスメンバーが欲しいなら、愛用者とは別に“ビジネスメンバー向けの集客”をする必要があります。

ビジネスメンバーの獲得をしたいのであれば、愛用者とビジネスメンバーを分けて集客することです。

愛用者には愛用者向けの発信をする。

ビジネスメンバーにはビジネスメンバー向けの発信をする。

ちゃんと分けて考えることです。

やり方が分からない方は、勉強しに来たらいいと思います。

 

 

私は、あなたのネットワークビジネスを辞めさせて、

私のビジネスに引き込もうとしているわけではありません。

あなたの仕事に、私のノウハウを活かしてもらってもいいと思っています。

今、不安を持っている方。

具体的な方法がない方。

タスクがない方。

チェックポイントがない方。

教えてもらうところがない方。

そういう方は、遠慮なく相談していただけたらいいんじゃないかなと思います。

 

▼LINEで状況を整理する▼

無理な勧誘や押し付けは行っていません。

 

 

愛用者を作れる人は、本当はすごい

むしろ、愛用者を作れる人の方が“本当に難しいこと”をできているんです。

愛用者が作れるというのは、結構すごいことです。

私は、愛用者をめちゃくちゃ作ります。

愛用者を作ることは、全然できるんです。

でも、これを見ている人の中には、

「愛用者は作れるんだけど、ビジネスメンバーが作れない」

という方もいると思います。

その場合は、ビジネスメンバーのペルソナをしっかり設計すればいいんです。

分かっていないだけなんです。

かっきー

私が今まで教えてきた中で、愛用者を作るのが最も難しいって言いますから。逆にビジネスのリクルートなんて、こんな簡単なことはないって伝えてきたわけです。

愛用者を作る前に、ビジネス転換をさせようとする。

それは本当にチームが分かっていない可能性があります。

愛用者を獲得できる人は、ビジネスメンバーの獲得もできる可能性があります。

ただ、設計が違うだけです。

ネットワークビジネスで苦しんでいる人へ

もし今あなたが苦しいなら、それは“真面目に向き合ってきた証拠”かもしれません。

頑張っているのに、組織が伸びない。

愛用者はできるのに、ビジネスメンバーが集まらない。

セミナーに誘うたびに、少し気まずくなる。

商品は好きなのに、人間関係が苦しくなる。

そんなふうに感じている方もいると思います。

でも、それはあなたの努力不足ではないかもしれません。

努力の方向がズレているだけかもしれません。

愛用者とビジネスメンバーを同じように扱ってしまう。

ここを見直すだけで、かなり変わる可能性があります。

あなたが本当にやるべきことは、無理に愛用者をビジネスへ変えようとすることではありません。

愛用者には愛用者の導線を。

ビジネスメンバーにはビジネスメンバーの導線を。

それぞれ分けて設計することです。

まとめ|愛用者を無理にビジネスへ変えようとしない

まずは、“愛用者”と“ビジネスメンバー”を別々に設計することから始めてみてください。

今回の話をまとめます。

愛用者とビジネスメンバーは、そもそもペルソナが違います。

商品を使いたい人と、ビジネスをしたい人は、求めているものが違います。

だから、愛用者を無理にビジネスメンバーへ育てようとすると、愛用者が離れてしまう可能性があります。

愛用者は愛用者として大切にする。

ビジネスメンバーは、別の設計で集客する。

この分け方が重要です。

ネットワークビジネスは、感情論ではなく確率論です。

リーチ、コンバージョン、獲得単価、LTV。

こうした数字を見ながら、仕組みとして考える必要があります。

愛用者を作れる人は、本当にすごいです。

だからこそ、その力を間違った方向に使わないでください。

あなたは今、愛用者とビジネスメンバーを、同じ人として扱っていませんか?

 

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

もし今あなたが、

頑張っているのに苦しい

愛用者はできるのに組織が伸びない

人間関係に疲れてしまった

「このままでいいのかな…」という違和感がある

そんな状態なら、

その感覚は、無理に押し殺さなくて大丈夫です。

私は、無理に否定したり、頭ごなしに論破したいわけではありません。

ネットワークビジネスを頑張ってきた人ほど、

簡単に言葉にできない葛藤があることも知っています。

だからこそ、

「まずは整理したい」

「少し話を聞いてほしい」

そんな段階でも大丈夫です。

 

あなたの状況に合わせて、一緒に整理していきます。

無理な勧誘や押し付けは行っていません。
「少し整理したい」
その段階でも大丈夫です。

 

▼LINEで状況を整理する▼

※無理な勧誘や押し付けは行っていません。

 

なぜ違和感を抱える人が出てしまうのか

その背景は、
第一話で詳しく整理しています。

👉 第一話を読む

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、またお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!

 

 

 

今回の記事では、

「なぜ苦しくなってしまうのか」
「なぜ違和感が生まれるのか」

を、できるだけ感情論ではなく、“構造”として整理してきました。

ただ実際には、
言葉だけでは説明しきれない空気感や、現場で起きているリアルもあります。

YouTubeでは、

なぜ人間関係が苦しくなるのか
なぜ真面目な人ほど疲弊してしまうのか
なぜ“違和感”を抱える人が増えるのか

その背景も含めて、より具体的にお話しています。

もし今、

「なんとなく苦しい」
「頑張っているのに噛み合わない」
「この違和感は何なんだろう」

そう感じている方は、
こちらも参考になるかもしれません。

▼YouTubeで確認してみる▼

最新情報をチェックしよう!