「美容の仕事に興味ない?」その誘い方、大丈夫?ネットワークビジネスの勧誘で確認したい3つ

「美容の仕事に興味ない?」その誘い方、大丈夫?

ネットワークビジネスの勧誘で確認したい3つ

 

 

「美容の仕事を始めたんだけど、一度話を聞いてみない?」

「副業に興味ない?」

「すごい人がいるから、一度会ってみない?」

ネットワークビジネスをしている方なら、似たような誘い方を聞いたことがあるかもしれません。

でも、ここで一度確認してほしいことがあります。


相手は、何の話を聞くのか分かった状態で来ていますか?

ネットワークビジネスそのものが、直ちに問題になるわけではありません。

ただし、連鎖販売取引の勧誘には守らなければならないルールがあります。

この記事では、普段何気なく使っている「誘い方」に問題がないか、3分で確認していきます。

30秒セルフチェックーこんな誘い方をしていませんか?

 

 

ネットワークビジネスでは「何のために誘うのか」を伝える必要があります

先日のYouTubeライブでも、この話をしました。

たとえばSNSで、

「美容事業を立ち上げました」

「美容に興味ありませんか?」

と声をかける。

この言葉だけでは、相手からすると、それがネットワークビジネスや連鎖販売取引に関係する話なのか分からない場合があります。

そのまま会う約束をして、実際に会ってから初めてネットワークビジネスの話をする。

こうした誘い方については、注意が必要です。

特定商取引法では何を伝える必要がある?

消費者庁の「特定商取引法ガイド」では、連鎖販売取引をしようとするとき、勧誘に先立って消費者に対し、主に次の事項を告げなければならないと説明されています。

・統括者、勧誘者または一般連鎖販売業者の氏名・名称

・特定負担を伴う取引について、契約の締結を勧誘する目的であること

・勧誘に関係する商品または役務の種類

詳しくは、消費者庁の公式ページをご確認ください。

つまり大切なのは、


「あとから説明すればいい」ではなく、

相手が何の話なのかを理解したうえで、

話を聞くかどうか判断できる状態にすることです。

 

かっきー
かっきー

「あとでネットワークって言えばええやん」ではなくて、相手が何の話を聞きに行くのか分かった状態にしておく。ここは、ネットワークを続ける人ほど確認してほしいところです。

 

 

 

「ネットワークと言ったら来てくれない」は理由になりません

ここは僕も、ネットワークビジネスを長く見てきたからこそ言いたいところです。

「最初からネットワークって言ったら、誰も来てくれへん」

そう思う人もいるでしょう。

でも、そこを隠さないと話を聞いてもらえないのであれば、勧誘方法そのものを一度見直した方がええと思うんです。

かっきー
かっきー

ネットワークビジネスだから全部あかん、という話をしてるんちゃうんです。やるんやったら、ルールを知ったうえで堂々とやったらええ。知らんまま、昔教わったやり方をそのまま続ける方が僕は怖いと思います。

ネットワークビジネスを続けること自体を否定したいわけではありません。


続けるのであれば、

なおさら現在のルールを知ったうえで

活動することが大切です。

「アップから教えてもらったから」

「昔からこの方法でやっているから」

「チームのみんなも同じように誘っているから」

それだけで、自分の勧誘方法に問題がないと判断するのは危険です。

SNSで集客すること自体が問題なのではありません

Instagram、X、Facebook、LINE。

今はSNSから人とつながること自体、珍しいことではありません。

ネットワークビジネスでもSNSを活用している方は多いでしょう。

だから、


「SNSで勧誘したから問題」

という単純な話ではありません。

確認したいのは、

相手に何を伝えて、どのような目的で声をかけたのか。

ここです。

こんなSNSの声かけは一度確認してみてください

たとえば、

「副業に興味ありませんか?」

「美容のお仕事を始めました」

「一緒に仕事できる人を探しています」

「すごい経営者を紹介できます」

「自由な働き方に興味ありませんか?」

といった言葉だけで誘い、その時点ではネットワークビジネスや取引の目的を伝えていない。

そしてDM、Zoom、カフェ、説明会などに移ったあとで初めて内容を伝える。

もし自分の活動に似たところがあるなら、


「みんながやっているから大丈夫」と考えるのではなく、

自分の勧誘方法として問題がないか確認してください。

昔教わった勧誘方法が、今もそのまま正しいとは限りません

ネットワークビジネスでは、成功した人から勧誘方法を教えてもらう文化があります。

もちろん、経験者から学ぶこと自体が悪いわけではありません。

ただ、注意してほしいことがあります。

何年も前に教わった方法を、そのまま今のSNS時代に当てはめていないでしょうか。

コミュニケーションの方法も変わっています。

SNSもあります。

Zoomもあります。

誰でもスマートフォンで、その場で法律や会社、商品の情報を調べられる時代です。

かっきー
かっきー

「成功者の真似をしろ」と言われても、その人が成功した時代と今は違います。昔うまくいった誘い方を、今もそのまま使えばええとは限らへんのです。

ネットワークビジネスを続けるなら、まず自分の誘い方を確認してください

この記事を読んで、

「じゃあネットワークビジネスを辞めなければいけないの?」

と思った方もいるかもしれません。

僕は、そういう話をしているわけではありません。

続けるか、辞めるか。

その前にやることがあります。


自分が今やっている勧誘方法を、

自分自身で説明できる状態にしておくことです。

たとえば声をかける前に、

「何の会社なのか」

「何について話すのか」

「商品やサービスは何なのか」

「相手は何の話だと理解しているのか」

を一度確認してみてください。

相手が内容を理解したうえで「それでも話を聞いてみたい」と判断できる。

その状態を作ってから話を進める方が、お互いにとって健全やと思います。

まとめー「誰から教わったか」ではなく、自分でも確認する

今回確認してほしいのは、ネットワークビジネスそのものの良し悪しではありません。

確認してほしいのは、

あなたが今、どのような方法で人を誘っているか。

ここです。

 

 

かっきー
かっきー

アップに言われたから、会社が教えているから、みんながやっているから。それで終わらせずに、一回自分でも確認してください。知ったうえで続けるのと、知らんまま続けるのでは全然違います。

自分の場合、どこを確認すればいいか分からない方へ

「今まで教わった誘い方で大丈夫なのか」

「SNSで声をかけるとき、何を確認すればいいのか」

「すでに何人かに声をかけていて不安になった」

そんな方は、一人で答えを出そうとせず、まず今の状況を整理してください。

ネットワークビジネスを辞める、続けるという二択を迫るためのものではありません。


まず知ること。

そのうえで、自分に合った判断をすることが大切です。

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垣内重慶ってどんな人?

私はかつて、業界のど真ん中にいた。

仕組みを作り、組織を広げ、誰もが羨む数字を一時的には手にした。いや業界でかなり長く高額なコミッションを取り続けたかも知れない。

外から見れば、間違いなく「成功者」だったと思う。だが、心は一度も満たされなかった。これが本音である。

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、またお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!

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