ネットワークビジネス、このまま続けて大丈夫?数字と事実で見直す判断基準

目次

ネットワークビジネスを続けるか

迷ったときに確認したいこと

ー赤字・人間関係・買い込みを見直すー

 

辞めるか、続けるかを今すぐ決める必要はありません。

ただ、頑張るほど苦しくなっているなら、

これまでとは違う判断材料を、まず知ってください。

まず30秒だけ、今の状態を確認してください

30秒セルフチェックリスト

今すぐ結論を出す必要はありません。

今の自分に当てはまる項目を選んでください。

選んだ項目の確認ポイントへ移動します。

1つでも当てはまった方へ
「すぐに辞めてください」という意味ではありません。同じ考え方のまま頑張り続ける前に、数字と事実を確認してみてください。

① 利益が残っているか分からない方

最初に確認するのは、コミッションの金額ではありません。

利益 = コミッションなどの収入 − 商品代・交通費・セミナー代などの活動経費

さらに、利益を活動時間で割ることで、実質的な時給も見えてきます。

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② 疑問や反対意見を言えない方

確認したいのは、質問に対して同じ論点で具体的な回答が返ってくるかです。

「みんなやっている」
「信じていないから結果が出ない」
「稼いでから考えればいい」

これらは、質問への回答になっていない可能性があります。

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③ 家族や友人との関係が悪くなっている方

反対されているから、必ず自分が間違っているとは限りません。

一方で、活動を始めてから大切な人との関係が次々に壊れているなら、一度立ち止まって確認する必要があります。

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④ タイトルやポイントのために購入している方

その商品は、報酬やタイトルがなくても同じ金額で購入したいものでしょうか。

「商品が必要だから買う」のか
「ポイントを維持するために買う」のか

この2つを分けて考えてください。

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⑤ 辞めたいのに辞められない方

過去に使った時間やお金は、これから続けた場合に得られるものとは分けて考える必要があります。

仲間への恩義や、これまでの努力を否定する必要はありません。

ただし、それだけを理由に今後の人生まで決める必要もありません。

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ひとつでも気になる項目があった方へ

チェックが付いたからといって、
「辞めた方がいい」という意味ではありません。

商品が好きな人。
活動は続けたいけれど、少し迷っている人。
赤字や買い込みが気になっている人。
家族との関係に悩んでいる人。

状況によって、確認した方がいいことは違います。

私は、あなたに「辞めろ」「続けろ」と答えを押しつけたいわけではありません。

まずは、今の状況を整理して、
これからどうするかを自分で判断するための材料を持ってほしいと思っています。

LINEでは、今の状況に合わせて確認できる情報や判断材料をご案内しています。

今すぐ何かを決める必要はありません。
まずは一度、自分の状況を整理してみてください。

▼ 今の状態をチェックしたい

 

 

 

ここから先では、なぜこの5項目を確認した方がいいのか、

30年間業界を見てきた経験から詳しく解説します。

 

ネットワークビジネスを頑張ってきたけれど、利益が残らない。

声をかけられる人のリストもなくなり、何をすればいいのか分からない。

本当はしんどい。でも、仲間やアップラインに申し訳なくて、辞めるとも言えない。

だからといって、今のビジネスを頭ごなしに否定されたくない。また別の何かに勧誘されるのも怖い。

そんな状態で、誰にも言えずに

「ネットワークビジネス 危険」「ネットワークビジネス 辞めたい」

などと検索し、

このページへたどり着いた方もいると思います。

私は、ネットワークビジネスを一律に「辞めろ」

と言いたいわけではありません。

今の仕事も、副業も、ネットワークビジネスも、

続けながら知っておける選択肢があります。

大切なのは、今の環境しか知らないまま、自分の可能性まで決めてしまわないことです。

私は元マルチの帝王と呼ばれ、30年間この業界を見てきました。現在はIT企業を経営し、薬剤師として、メーカーとして商品を届ける側にもいます。

その私が考える「ネットワークビジネスの危険な5つのサイン」を、一つずつ整理します。

 

 

ネットワークビジネスは、人生を良くするための手段です

ネットワークビジネスは、あくまでも手段です。

目的は、幸せになること、生活を良くすること、楽しく生きることです。収入を得るために始めたはずの手段が、いつの間にか人生の目的へすり替わっていないでしょうか。

世の中には、ほかにも収入を得る方法があります。それなのに、なぜ金儲けの中でも難しく、効率の悪いことを続けるのか。私はそう思っています。

実際、ネットワークビジネスを辞めたあと、別の分野で力を発揮した人は少なくありません。ネットワークビジネスで徹底的に苦労した人が、環境を変えた途端に覚醒することもあります。

元マルチの帝王・薬剤師・IT企業経営者のかっきー
かっきー

ビジネスは手段であって、目的ではありません。今いる場所で結果が出ていないからといって、あなたに能力がないとは限らへんのです。

もし、次の5つに当てはまるなら、一度立ち止まって、自分の状況を数字と事実で確認してください。

ネットワークビジネスの危険なサイン①ー利益が出ていない

コミッションは「利益」ではありません

まず、一番シンプルな話をします。

ビジネスとして取り組んでいるのであれば、収入を得るためにやっているはずです。ところが、「月収30万円を達成しました」「月収100万円になりました」と言われている数字の多くは、手元に残る利益ではありません。

コミッションは、あくまでも入ってきた売上です。そこから活動経費を引いたものが、本当の利益です。

商品購入費、交通費、ガソリン代、セミナー代、会場費、飲食代、交際費、通信費など、活動のために使ったお金を計算してください。

 

「楽しいから」「お世話になっているから」は後付けになっていませんか

たとえ赤字でも、その赤字を受け入れられる具体的な理由があるなら、それは一つの判断です。

大学へ行くにもお金はかかります。薬学部や医学部なら、さらに大きな費用が必要です。それでも進学するのは、資格、仕事、学びなど、それ以上に得たい具体的なものがあるからです。

ネットワークビジネスも同じです。赤字を上回る具体的なメリットを、自分の言葉で説明できるのであればいいと思います。

しかし、本来は収入を得る手段として始めたのに、赤字が続いたあとから

「楽しいから」「コミュニティが好きだから」「お世話になっているから」

と理由が変わっていないでしょうか。

楽しいこと自体を否定しているのではありません。ただ、最初の目的がすり替わっていないかは確認した方がいいということです。

ブランドチェンジで増えた商品代も計算してください

 

 

かっきーがネットワークビジネスの利益を解説
かっきー

「月収」という言葉だけを見たらあかん。売上、経費、利益、使った時間まで分けて、それで自分が納得できるかを見てください。

計算した結果が、自分の許容範囲から著しく外れているなら、

それは一つ目の危険なサインです。

ネットワークビジネスの危険なサイン②ー疑問や反対意見を言えない

質問への答えが、別の話へすり替わっていませんか

正しいことについて、正しい議論ができる組織かどうか。これは非常に大切です。

例えば、真面目な人が「確定申告はどうしたらいいのですか」と質問したとします。

それに対して、「そんなことは稼いでから考えたらいい」と返されたら、答えになっていません。質問された論点が、別の話へすり替えられています。

 

 

疑問を持つことは、組織への裏切りではありません。

質問に対して、同じ論点で具体的に答えられるかを見てください。

辞めた人の意見を最初から否定する組織にも注意してください

 

 

もちろん、本当に規約違反が確認されたケースまで同じだと言うつもりはありません。しかし、事実を確かめず、辞めた人を一括して否定する空気があるなら注意が必要です。

リーダーの異性関係、持ち込まれた投資案件、家庭が崩れている事実など、人の幸せの根底に関わる問題が隠されたり、ごまかされたりしていないでしょうか。

家族の行事よりセミナーを優先させる空気は正常でしょうか

例えば、子どもの運動会があり、夫も行けないから自分が参加しなければならない。それなのに、「今はセミナーの方が大事でしょう」と言われる。

私は、それは意味が分かりません。そんなことが当然のようにまかり通るなら、おかしな集団だと思いませんか。

また、一般社会で問題になる行為を多くの人が知りながら、リーダーだからという理由で誰も何も言えない。そのような空気も健全ではありません。

私はメーカーとして、お客様や関係者をお預かりする立場にいます。社会的、道徳的に問題のある行為を、立場が上だからという理由で見過ごすべきではないと考えています。

 

それは二つ目の危険なサインです。

ネットワークビジネスの危険なサイン③ー家族や友人との関係が壊れ始めている

普通のビジネスは、人間関係を壊すことが前提ではありません

 

基本的には壊れません。

ネットワークビジネスをきっかけに関係が崩れたとき、

「その人は本当の友達ではなかった」「友達が整理された」

と説明されることがあります。

しかし、ビジネスを始めたことが原因で、以前からの友達と離れなければならなくなった。その時点で、一度おかしいと考えてほしいのです。

私にも経営者や議員など、さまざまな立場の友人がいます。私が何をしているかだけで、関係が崩れるわけではありません。もちろん、個人的な問題や意見の対立で関係が変わることはあります。しかし、ビジネスそのものがきっかけで人間関係が次々に崩れるのは、普通のことではありません。

その「仲間」は、辞めたあとも付き合ってくれますか

ネットワークビジネスの中で、「仲間」「友達」と呼ばれる人が増えることがあります。

では、あなたがネットワークビジネスを辞めたあとも、同じように付き合いは続くでしょうか。

辞めた途端に関係がなくなるのであれば、それは本当の意味での友達だったのかを考える必要があります。

利害に関係なく、

あなたを心配してくれる人は誰でしょうか。

多くの場合、一番心配しているのは家族です。

親、夫や妻、パートナー、子どもです。

ネットワークビジネスをきっかけに、子どもが荒れたり、学校へ行けなくなったりしたという話も聞きます。そのとき、子どもだけが悪い、親の育て方だけが悪いと決めつけるのではなく、家庭に持ち込まれた活動の影響も考えなければなりません。

「家族は経営者の考え方が分からない」と切り離されていませんか

 

それはおかしいと思います。

どのような仕事をしている親でも、裕福でなくても、命をかけて子どもを愛してきた人がいます。その家族を、第三者が自分の利益のために否定するようなことがあってはなりません。

 

 

かっきーが家族や仕事の価値について解説
かっきー

その人が大切にしている仕事や人生を、ビジネスの都合で否定したらあかん。純粋に応援するのが、人としての道やと私は思います。

家族や友人との関係が壊れ始めているなら、それは三つ目の危険なサインです。

ネットワークビジネスの危険なサイン④ー商品よりタイトル維持が目的になっている

オートデリバリーは、本来、消費者のための仕組みです

オートデリバリーとは、商品を定期的に自動配送する仕組みです。

本来は、買い忘れを防げる、注文の手間が減る、価格が安くなるなど、消費者の利便性のためにあるものです。

それが、タイトルやランクを維持するための購入になっていないでしょうか。

商品があり、その商品によってお客様の課題を解決し、幸せにする。その結果として適正な利益を得る。これが商売の順番です。

ところが、タイトル維持のために「あといくら足りないから買う」「今月のポイントを満たすために追加購入する」となれば、手段が目的化しています。

報酬が一切なくても、その商品を買いますか

あなたが儲かる可能性をすべて取り除いても、

その商品やサービスを自分のお金で買いますか。

ここが非常に大切です。

商品やサービスが、きちんと価値を提供しているかを考えてください。

化粧品であれば、全成分表示を見ると、水、BG、グリセリンなど、一般的に使われる基材が中心になっている商品もあります。流行の成分が入っていても、配合量や商品の設計まで確認しなければ、その成分名だけで価値を判断することはできません。

また、製造会社と販売会社が別になっている商品もあります。私は製造販売の承認や許可を受けるメーカー側にもいますが、外部が製造した商品へ流通や報酬のコストが加わり、高い価格で販売されるケースもあります。

「中間流通を省き、適正価格で届けるためのネットワークビジネス」という説明も聞きます。しかし、インターネット通販やD2Cなど流通手段が増えた現在、その説明が今も本当に成り立つのかは、商品ごとに確認すべきです。

D2Cとは、メーカーが小売店などを介さず、インターネットを通じて消費者へ直接商品を販売する仕組みです。

AIを使えば、商品を比較する判断材料を作れます

私は、AIを使った商品比較の方法も無料で教えています。

例えばA社とB社の商品について、価格、成分、内容量、特徴などを整理すれば、それぞれの良い点と気になる点を比較できます。

自分の会社の商品が、すべての面で一番良いとは限りません。自社商品だから全部良い、他社商品だから悪い、ということではなく、良い点と気になる点の両方を論理的に整理する必要があります。

 

 

かっきーがAIを使った商品比較について解説
かっきー

自分の会社の商品が全部ええわけでもないんです。価格、成分、内容量を比較して、良い点も気になる点も知ったうえで判断したらええんです。

買い込みのすべてを否定しているわけではありません

私は、買い込みがすべて悪いと言っているわけではありません。商売には投資が必要な場合もあります。

仮に1万円分を仕入れることで、経費を差し引いても10万円の利益が確実に残るのであれば、商売上の合理性はあります。

 

 

利益が出ていないのに、商品やお客様よりタイトルのために買っている。それは四つ目の危険なサインです。

ネットワークビジネスの危険なサイン⑤ー辞めたいのに辞められない

辞められない、言いにくいと感じる時点で考えてください

 

 

辞められない、辞めにくい、言いにくいと思っている時点で、

その環境は本当に健全なのかを考えてください。

赤字の人が「お世話になっている」と思わされていませんか

商売では、利益や価値を受け取っている側が、それを提供してくれた相手に感謝します。

 

 

今回挙げた条件にいくつも当てはまり、赤字も続いているのに、それでも「お世話になったから辞められない」と感じるのであれば、その考え方を一度疑ってください。

普通の仲間なら、辞めることをそこまで恐れません

 

スノーボードも、忙しい、お金がないという理由で行かなくなることがあります。ロックバンドの活動でさえ、「今は忙しくて活動できない」と伝えるのは普通のことです。

誰も責めませんし、辞めることへ強い違和感もありません。

それなのに、ネットワークビジネスだけは

「辞める」と言えない。

その状態に違和感を持ってほしいのです。

バイナリーの「たまっているポイント」は貯金ではありません

バイナリーとは、組織を左右2系列に分け、一般に小さい側の実績などを基準に報酬を計算する仕組みです。左右の系列は「レッグ」と呼ばれることがあります。

「こちら側にポイントがたまっています。反対側のレッグが育てば、いつかまとめて報酬が出ます」と説明されることがあります。

しかし、そのポイントは銀行預金のような貯金ではありません。会社の規約や報酬条件を満たさなければ、現金として受け取れるとは限らないものです。

 

 

バイナリーでは、初期の少人数、よく言われるところでは最初の8人程度の動きで、その後の形が大きく左右されるケースがあります。初期メンバー同士の話し合いが崩れ、その段階で辞める人もいます。

もちろん、消費者による実需を基礎にした健全な設計であれば、すべてを同じように扱うことはできません。しかし、「ポイントは貯金だから大丈夫」とだけ言われて続けるのは危険です。

本当に受け取れる条件は何か。有効期限はあるのか。タイトル維持や追加購入が必要なのか。規約を確認してください。

「たまっているから辞められない」

という心理を利用した引き止めになっていないかも確認してください。

サンクコストがあなたを縛っていませんか

サンクコストとは、すでに使ってしまい、取り戻せない時間、お金、労力のことです。

 

 

かっきーが辞められない心理を解説
かっきー

いい人ほど、恩や責任を感じて辞められへん。でも、過去に使ったお金と時間のために、これからの人生まで差し出したらあかんのです。

良い人や能力のある人から組織を去っていませんか

頭のいい人が集まってくる組織は、良い組織です。

ベンチャー企業も、最初は優秀な人を採用しにくくても、会社が成長すれば、より能力のある人が集まるようになります。会社の成長に伴い、人が集まる流れは変わっていきます。

一方で、人格も能力もあるリーダーが次々に辞め、意見を言えない人ばかりが残る。社会的に疑問のある人が派手に振る舞い、それを「キラキラしている」と持ち上げる。そうなっているなら、組織のあり方を疑ってください。

日本人は、義理や恩を大切にします。それ自体は良いことです。しかし、上にいる人が下の人への義理も恩も考えず、下の人だけが縛られているなら、その関係は対等ではありません。

自分の意見を持つ人が育つ環境になっていますか

私は、いつも人とずれていました。みんなと違う。人の言うことを、そのまま聞くタイプでもありませんでした。

だからこそ、うまくいった面もあります。

もちろん、理由もなく暴走すればいいという話ではありません。私自身、当時は会社に対して激しく怒り、相手の首をつかむほどの行動に出たこともありました。決して推奨できる行為ではありませんし、今振り返っても非常に行き過ぎた行動です。

ただ、私が怒った理由は、自分の利益のためではありませんでした。

会社から何かを言われたとき、

私は「私たちは客です。客を客として大切にしない会社へ、

仲間や家族を連れていけるわけがない」と主張しました。

自分のチームを守りたかったのです。

アップラインの言うことだけを聞く人ではなく、自分の道を考える人も守られる。人が学び、育ち、スキルアップできる。そういう環境がなければ、皆さんが費やしている時間やコストが無駄になるのではないかと私は思います。

ネットワークビジネスで頑張った経験はお金に変えられます

ここまで読むと、「では、今まで頑張った時間は全部無駄だったのですか」と思うかもしれません。

私は、そうは思いません。

ネットワークビジネスで身につけた経験は、

環境を変えることで価値に変えられます。

ネットワークビジネスで徹底的に苦労した人が、私のところへ来て息を吹き返すことがあります。

「自分には、こんな才能があったのか」と気づくのです。

借金があり、月収2万円ほどだった状態から、大きく状況を変えた人もいます。事業を成長させ、大きな規模の会社になったケースもあります。

それは、ネットワークビジネスで身につけた経験が、別の環境で価値に変わったからです。

ネットワークビジネスで身につけた活かせる経験

 

 

かっきーがネットワークビジネス経験の活かし方を解説
かっきー

ネットワークで結果が出えへんかったから、あなたに才能がないんとちゃいます。一番難しいことをやってきた経験を、別の場所で活かしたらええんです。

今の仕事も副業もネットワークビジネスも、すぐに辞めなくていい

私もメーカーを経営していますから、関わってくれているインフルエンサーやクリエイターの方に、長く一緒にいてほしいという思いはあります。

しかし、それはこちら側の都合です。

その人たちは社員ではありません。だから、いてもらうためにメーカー側が何を提供できるのかを考えなければなりません。

下にいる人を踏み台にして、一部の人だけが利益を得る。そういう企業やビジネスになっていないかを、常に見なければなりません。

そして、私は「ネットワークビジネスを辞めて、私のところへ来なさい」と言っているのではありません。

今のネットワークビジネスを続けながらでもいいのです。

今の仕事や副業に役立つことを学び、

すでに持っている経験をお金へ変えられたら、

それが一番いいと思っています。

私は今、ネットワークビジネスをしていません。ですから、今の会社と競合するわけでもありません。今の会社へ迷惑をかけずに、自宅で、インターネットを使って、マネタイズやスキルアップを学べる方法もある時代です。

マネタイズとは、自分の知識、経験、発信、サービスなどを収益へつなげることです。

もちろん、選択肢は私のところだけではありません。世の中には、ほかにもあります。

ただ、私はネットワークビジネスが最も難しいビジネスの一つだと思っています。そこで頑張ってきたあなたなら、別の環境で力を活かせる可能性があります。

ネットワークビジネス危険な5つのサインまとめ

今回お伝えした危険なサインは、次の5つです。

 

 

一つ当てはまったから、必ず辞めなければならないという話ではありません。

反対に、何年続けたから正しい、仲間がいるから辞めてはいけない、という話でもありません。

 

 

今の場所では、その能力の活かし方を知らないだけかもしれません。

今まで頑張ってきた経験は、別の仕事にも、今の副業にも、今続けているビジネスにも活かせます。

辞めるか、続けるかを決める前に、

まずは今まで知らなかった考え方を知ってください。

そして、自分に合った選択肢を整理してください。

世界は、今いる場所だけではありません。

あなたの経験を、そのまま価値へ変える方法もあります。

まずは、そのことを知ってください。

 

かっきーからネットワークビジネスで悩む方へのメッセージ
かっきー

今の経験を価値に変える判断材料を知ってください

かっきー公式LINEでは、商品比較に使えるAIの考え方や、今ある経験を価値へ変えるための情報をお届けしています。

今のビジネスを辞めさせ、別のビジネスへ勧誘するためのものではありません。

今の仕事、副業、ネットワークビジネスに、そのまま活かせる考え方を知るためのものです。

今すぐ結論を出す必要はありません。

焦って決める前に、まずは知って、自分に合う選択肢を整理してみてください。

 

 

垣内重慶ってどんな人?

私はかつて、業界のど真ん中にいた。

仕組みを作り、組織を広げ、誰もが羨む数字を一時的には手にした。いや業界でかなり長く高額なコミッションを取り続けたかも知れない。

外から見れば、間違いなく「成功者」だったと思う。だが、心は一度も満たされなかった。これが本音である。

▼第一話はこちら

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、またお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!

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