ネットワークビジネス【化粧品部門】 売上高ランキングベスト10

目次

ネットワークビジネス【化粧品部門】

売上高ランキングベスト10

業界の中だけを見ていると世界が見えなくなる

 

もし今、

「商品は良いと思う。でも本当にそれだけで続けていいのかな。」

そんな違和感を持ちながら検索しているなら、

この記事はきっと役に立つと思います。

私は続けるべきとも辞めるべきとも言いません。

ただ、

判断するための材料だけは持っていてほしい。

そのためにこの記事を書きました。

「売上ランキング1位だから安心。」

そう思っていませんか?

実はそのランキングは、

ネットワークビジネス業界の中だけの話かもしれません。

業界の外へ視点を広げると、

見えてくる景色は大きく変わります。

この記事は、

ネットワークビジネスを否定するためではありません。

後悔しない判断材料を持ってほしい。そのために書きました。

 

もし今、「この会社はすごい」「この商品は特別」と

信じて頑張っているなら、
一度だけ業界の外側から見てみてください。

 

 

 

私はネットワークビジネスを否定したいわけではありません。

続けるべきとも、辞めるべきとも言いません。

ただ一つだけお伝えしたいことがあります。

ネットワークビジネスの中だけを見ていると、本当の市場が見えなくなることがあります。

今回は化粧品業界全体と比較しながら、

ネットワークビジネスの売上ランキングを一緒に整理していきます。

はい。皆様こんにちは。
元マルチの帝王、現役IT企業経営者、そして薬剤師でもある垣内です。

今日は久々に、ネットワークビジネスの売上高ランキングを見ていきたいと思います。

 

ネットワークビジネス【化粧品部門】

売上高ランキングベスト10です。

ネットワークビジネス全体の総売上ではありません。

ネットワークビジネスにも、サプリメント、健康食品、下着、日用品、いろいろありますよね。

今回はその中でも、化粧品の分野だけを見たときに、どうなっているのかを分析していきます。

 

 

 

結論:私はこう考えます

私はこう考えます。

かっきー

ネットワークビジネスの中だけを見ていると、世界が見えなくなります。

ネットワークビジネスばかりを見ていると、世界を見ずにビジネスをしているような状態になるんです。

もう、目にマスクをして、地雷地帯を歩いているようなものです。

なぜ私がそう思うのか。

ランキングを見ながら、最後にその理由まで話していきます。

今回のランキングについて

今回のランキングは、ネットワークビジネス系の取材元から出ているランキングを元にしています。

ただし、売上は推定が多いです。

私は正直、こういう売上高は話半分で見た方がいいと思っています。

嘘だと思いますけど、分からないですけどね。

大概、売上は盛られている可能性もあると思っています。

ただ、仮にこの数字が本当だったとしても、

「皆さん、これをどう見ますか?」

という話です。

今回はサプリメントや健康食品など、化粧品以外のジャンルは除いた、化粧品のみの売上ランキングです。

なので、全然聞いたことがない会社も出てくるかもしれません。

第8位:推定40億円-ピュアクリスタル・シナリー・イオン化粧品

 

 

まず第8位です。

第8位は同率で3社あります。

推定売上高は、40億円です。

  • ピュアクリスタル
  • シナリー
  • イオン化粧品

この3社です。

どれも歴史のある会社です。

ピュアクリスタルは2004年創業、福島で立ち上がった会社と言われています。

2004年と聞くと新しいように感じるかもしれませんが、もう20年以上前です。

シナリーは2001年創業、東京の会社です。

イオン化粧品はさらに古く、1977年創業、大阪市の会社です。

1977年ということは、もう50年近い歴史があります。

すごいですよね。

ここで見えてくるのは、

化粧品系ネットワークビジネスは、

20年以上続いている会社が多いということです。

一方で、別の見方をすれば、

この20年間、

化粧品系のネットワークビジネスは

大きく伸びていないとも考えられるということです。

もちろん、20年続いているというのはすごいことです。

 

普通の会社は5年で潰れることも多いですからね。

 

サロン型・代理店型に近い会社が多い

この3社は、今のゴリゴリのネットワークビジネスというより、サロン展開や代理店方式に近い印象があります。

現場でディストリビューターが動き回っているというより、販売者やサロンを大切にしながら販売している形です。

昔で言えば、オッペン化粧品やシャンソン化粧品のような訪問販売・サロン販売に近いイメージです。

ディストリビューターとは、商品を紹介・販売する会員や販売員のことです。

アムウェイ、ニュースキン、ハーバライフ、クオリアのようなネットワークビジネス型とは、少し一線を画しているように感じます。

参加者も女性の割合が高いと思います。

第7位:74億4500万円-フォーデイズ

 

第7位は、フォーデイズです。

売上高は、74億4500万円です。

フォーデイズは1997年創業なので、約30年近い歴史があります。

素晴らしいですね。

フォーデイズは、もともと核酸のイメージが強い会社です。

核酸とは、DNAやRNAなど、体の細胞に関わる成分のことです。

 

昔は核酸一本の時期もあったと思います。

そこから商品を増やしていき、化粧品分野でも70億円規模のマーケットを作っている。

これは本当に素晴らしいと思います。

私の記憶が間違っていたら申し訳ないですが、フォーデイズは最初の10年ぐらい、20億円前後で苦戦していた印象があります。

そこから伸ばしてきた会社です。

もともとネットワークビジネスのトップリーダーだった社長が立ち上げた会社という印象もあります。

ただ、化粧品の分野でしっかり74億円を作っているのは、すごいことです。

第6位:推定90億円-アルソア王妃グループ

 

第6位は、アルソア王妃グループです。

推定売上高は、90億円です。

アルソアさんは有名ですよね。

創業は1972年。

かなり古い会社です。本社は山梨県です。

水のいい場所という印象もありますし、自社工場も持たれているようです。

派手さはありませんが、堅実なイメージがあります。

ここも販売方式を採用していて、サロン展開もされているのではないかと思います。

特定商取引法では、連鎖販売取引に該当する形だと思います。

連鎖販売取引とは、商品販売と会員紹介によって報酬が発生する仕組みのことです。いわゆるネットワークビジネスの法律上の分類です。

推定で年間9000名規模の会員活動が確認されているようです。

つまり、9000名ぐらいがアクティブに活動して、90億円ぐらい売り上げているということです。

これはすごいですよね。

買う人と売る人が分かれている強さ

アメリカ型のネットワークビジネスは、買う人と宣伝する人が一緒になりがちです。

 

でも、こういう会社は販売する人がお客さんを抱えている。

ちゃんとお客さんを持っているんです。

サロンや販売者がお客さんに対してアプローチしている。

ここは非常に特徴的だと思います。

第5位:推定103億円-ベルセレージュ

 

第5位は、ベルセレージュです。

推定売上高は、103億円です。

ベルセレージュは、化粧品がメインの会社です。

昔から、有害成分が入っていないとか、指定成分が入っていないという訴求をしていた印象があります。

当時は保存剤としてパラベンがメインだった時代です。

パラベンにもプロピルパラベン、メチルパラベンなどがあり、その中でも優しい方を使うという考え方がありました。

その時代に、ベルセレージュはそういったものを使わず、天然系の保存剤を工夫していた印象があります。

琥珀を使っていたのかなと思います。

保存剤などにも工夫し、より安全性を訴求した会社です。

ブレイクアウェイ型に近い報酬プラン

ベルセレージュは、先ほどのサロン型の会社とは違って、ネットワークビジネスに近い形です。

ブレイクアウェイという、昔ながらの販売型プランに近いと思います。

ブレイクアウェイとは、一定以上のグループ売上や条件を満たした会員が独立したグループとして扱われる報酬プランの一種です。

アムウェイとも違いますし、下着系ネットワークにも近い部分があると思います。

在庫を抱えたという話も、昔はよく聞きました。

ホームページ情報では、会員数は31万人とされています。

ただし、準会員も含むと書かれているようなので、アクティブ会員がどのくらいかは疑問です。

購入する人が簡易登録するような形なのかもしれません。

買うだけクラブのような形があるのかもしれませんが、ここは私も詳しく調べていません。

ただ、物はいいんじゃないですかね。

値段はお高めですが、製品作りを一生懸命頑張っている会社というイメージがあります。

同率第3位:推定140億円-ニュースキン・アシュラン

 

続いて同率第3位です。

推定売上高は、140億円です。

  • ニュースキン
  • アシュラン

この2社です。

アシュラン-商品数が少なく、こだわりが強い会社

アシュランはすごいですね。

製品数がめちゃくちゃ少ないんです。

商品数が少ない中で、こだわって作っている印象があります。

アシュランの愛用者は、年配の女性が多い印象があります。

そして、お肌が綺麗な方が多いんです。

ファンデーションをしない方も多いですよね。

美に対して強いこだわりがある会社だと思います。

ただし、古典的なところもあると思います。

リーダーが神格化されているような印象もあります。

 

アムウェイと同じぐらいリーダーが強烈に神格化されているという話も聞きます。

全国にカリスマリーダーがいて、それを社長や副社長が束ねている。

私は、アシュラン帝国のようなイメージを持っています。

商品数が少ない中で140億円規模の売上を作っているのは、本当にすごいと思います。

一方で、新陳代謝が起こっているのか。

新しい人が入ってきているのか。

新しいことに対応できているのか。

そこは気になるところです。

ニュースキン-やろうとしていることは素晴らしいが、過去のイメージが重い

ニュースキンは、サプリメントも有名ですが、スキンケアの売上も大きい会社です。

ニュースキンは、アシュランに比べると、新しい人を取り込もうとしている印象があります。

ネット展開や新しいチャネルにも挑戦しています。

ただ、正直うまくいっているとは思いません。

ニュースキンは、ピークから見ると売上が下がり続けている印象があります。

昔は日本だけで850億円ぐらいあったと思います。

今は当時の3分の1ぐらいではないでしょうか。

昔のニュースキンの商品は、若い人には良かったと思います。

当時は価格もそこそこで、ネットワークビジネス商品の中では安めだった印象があります。

ただ、年配者には物足りない部分もあったと思います。

最近は年齢層が上がってきたこともあり、年配者向けの商品や、検査をしてその人に合ったサプリメントを提案するような新しい取り組みもしています。

考え方やビジョンはすごいと思います。

 

ただし、薬剤師として見ると、製品がそこまで本当にマッチしているかは疑問もあります。

やろうとしていることは素晴らしい。

でも、成果としては出ていない。

そういう印象です。

ニュースキンの悪評はなぜ生まれたのか

ニュースキンは、当時のネットワークビジネスのイメージが悪すぎて、かわいそうな部分もあります。

なぜ悪かったのか。

 

 

 

それは、買い込みです。

かっきー

商品が悪いわけではない。
ただ、買い込みが起こったことで悪評が広がったんです。

買い込みとは、報酬やランク維持のために、本来必要以上の商品を大量購入してしまうことです。

買い込みによって、被害者を作ってしまうビジネスモデルになってしまった。

やろうとしていることは素晴らしいのに、報酬プランを早期に改善すべきだったと思います。

黒いスーツを着た男性たちが、同じような格好でセミナーに集まるようなイメージもありました。

良い面もあったけれど、悪評もすごかった。

もったいなかったと思います。

第2位:173億円-日本アムウェイ

 

第2位は、日本アムウェイです。

売上高は、173億円です。

化粧品だけを見ると、アムウェイは1位ではありません。

アムウェイは日用品も強いですし、サプリメントも強いです。

特にトリプルXやプロテインなど、サプリメント系の売上も大きいと思います。

アムウェイ全体では売上は下がっているでしょう。

ただし、化粧品に関しては、私は素晴らしいと思っています。

特にアーティストリーです。

アーティストリーは、科学者の目から見ても、なかなか頑張っていると思います。

この規模で、あれだけのフルラインナップを揃えているのはすごいです。

化粧品業界には、資生堂、マックスファクター、Dior、CHANELなど、世界的な企業があります。

その中で、メイクアップ用品をフルラインナップで展開するのは本当に大変です。

化粧水を1本出すのとは全然違います。

口紅、ファンデーション、下地、カラー展開、肌色、好み、トレンド。

メイクアップの世界は本当に細かいんです。

発色も大事です。

もちろん、CHANELやDiorと比べれば違いはあります。

でも、この規模であれだけのクオリティを出しているのは、私はすごいと思います。

値段は高いです。安くはありません。

でも、製品としては頑張っていると思います。

第1位:推定282億円-ノエビア

 

ネットワークビジネス売上高ランキング、化粧品部門の第1位は、ノエビアです。

推定売上高は、282億円です。

さすがですね。

ノエビアは、日本における自然派化粧品の走りだと思います。

自然派という言葉自体には、薬剤師として疑問もあります。

ただ、製品において新しいマーケットを作った、素晴らしい会社ではないかと思います。

ノエビアは代理店展開もしています。

家に「ノエビア」と看板がかかっているところもありましたよね。

ああいう販売チャネルを作ってきた会社です。

また、OEM的な役割もしている可能性があります。

OEMとは、他社ブランドの商品を製造することです。

ノエビアは他社製品を作っているとも聞いたことがあります。

その売上が今回の数字に入っているかどうかは分かりません。

それでも、すごい会社です。

世界的に見ると、ロレアルの日本版のようなイメージもあります。

ロレアルとは違う形で、コスメティック、特に自然派の市場を作ってきた会社ではないかと思います。

よくある誤解:ネットワークビジネスの中だけで見ると「すごい」と感じてしまう

ただ、この話には誤解もあります。

ネットワークビジネス業界の中だけで見ると、282億円、173億円、140億円という数字はすごく見えます。

たしかに、すごいです。

でも、化粧品業界全体で見たらどうなのか。

ここを見なければいけません。

 

たとえば、資生堂は売上が減ったとしても、9699億円規模です。

ノエビアの282億円と比べると、40倍、50倍近い差があります。

かっきー

ネットワークビジネスの中で1位でも、化粧品業界全体で見れば、まったく規模が違うんです。

資生堂が2.1%売上減になったとしても、1兆円規模の2.1%です。

それだけで200億円以上が吹っ飛ぶ世界です。

ネットワークビジネス1社分が吹っ飛ぶような規模なんです。

それでもトップ企業は1兆円近い売上がある。

この差を見ないといけません。

構造解説:問題は商品だけではなく、見ている世界の狭さです

 

問題は、商品が良いか悪いかだけではありません。

問題は、ネットワークビジネスの中だけで判断してしまうことです。

ネットワークビジネスの人はよく、

「一般の化粧品は危険」

「大手の保存剤はよくない」

「うちの商品は特別」

という話をします。

私も昔はそういうことを言っていました。

でも、化粧品業界全体を見れば、大手メーカーはとんでもない規模で研究開発をしています。

資生堂、コーセー、アルビオン、花王、ロート製薬、ポーラ・オルビス、ファンケル。

こういった会社の化粧品事業は、ネットワークビジネスとは比べものにならない規模です。

花王は全体で1兆円を超える売上があり、そのうち化粧品だけでも2600億円規模です。

ロート製薬もスキンケア関連だけで1900億円規模です。

肌ラボ、メラノCCなどもあります。

ビタミンC、美肌、ビタミンC誘導体、生ビタミンCなど、課題解決型の商品も出ています。

大手メーカーは本当にすごいです。

判断材料:見るべきポイントは3つあります

見るべきポイントは3つあります。

1つ目:ネットワークビジネスは高齢化している

ネットワークビジネスは、全体的に年齢層が高くなっています。

若い人が入ってこない。

新陳代謝が起こっていない。

新陳代謝とは、古い人だけでなく、新しい人や若い世代が入ってきて、組織が入れ替わっていくことです。

 

 

新陳代謝がない世界は、売上が下がっていきます。

これは必ず下がります。

売り方が古いからです。

アナログでリストアップをして、アポイントを取って、お茶会をしている。

そのやり方で若い人が憧れて入ってくるのか。

私は厳しいと思います。

2つ目:AIによって製品情報が調べられる時代になった

 

 

もう一つ大きいのは、AIです。

今はAIによって、製品の内容が調べられます。

ネットワークビジネスの人たちが言っていることも、調べれば見えてしまいます。

「この成分がすごい」

「この商品は特別」

と言っても、本当にそうなのか調べられる時代です。

化粧水で言えば、60%から90%以上は水です。

裏面を見ると、水、グリセリン、ブチレングリコールなど、似たような成分が並んでいます。

そこに流行りのNMN、幹細胞、セラミドなどを入れて、効果があるように見せる。

でも、効果には容量が必要です。

毒でも、有効な成分でも、効果が出るには量が必要です。

その容量が公開されていないことも多い。

そうなると、マーケティング製品であって、ファンタジーでしかない部分もあります。

 

 

かっきー

これからはファンタジーではなく、お客様の課題をどう解決するかです。

3つ目:インフルエンサーマーケティングとD2Cが伸びている

今、急成長しているのは、ネットワークビジネスではなく、インフルエンサーマーケティングです。

 

たとえば、Yunthのようなブランドです。

生ビタミンCで若い女性に広がったブランドです。

Yunthの売上は、2022年3月期に16億円だったものが、数年で142億円規模になっています。

今期は200億円を超える可能性もあると見られています。

しかも、上場企業として2029年3月期に2200億円を目標にしている。

とんでもない計画です。

これは単なる美容ブランドではありません。

D2C、つまりダイレクト・トゥ・コンシューマーです。

D2Cとは、メーカーが店舗や代理店を通さず、消費者に直接商品を販売するビジネスモデルです。

広告運用、CRM、AIシステムを組み合わせてスケールしています。

CRMとは、顧客との関係を管理し、リピート購入や満足度を高める仕組みのことです。

インフルエンサー、AI、広告運用、システム化。

これが今の成長マーケットです。

サジーの会社も同じです。

2018年に18億円だったものが、2022年には77億円になっています。

ネットワークでも店舗販売でもなく、完全にネットとインフルエンサーマーケティングです。

インスタグラムを見ていた人なら、サジーをよく見たと思います。

こういうマーケットが伸びているんです。

ライブコマースとAIの時代に、アナログな勧誘はしんどくなる

 

これからは、ライブコマースも伸びていきます。

ライブコマースとは、ライブ配信をしながら商品を紹介・販売する販売方法です。

年20%以上成長するとも言われる分野です。

AIとライブコマース、インフルエンサーマーケティングが伸びていく中で、アナログにリストアップして、アポイントを取って、お茶会をする。

それ、しんどくないですか。

ネットワークビジネスの商品でインフルエンサーマーケティングをやるのは、相性が悪いです。

なぜなら、すぐに「マルチの商品を紹介している」と書かれるからです。

だから、ネットワークビジネス会社が本当に次の時代に行くなら、別ブランド、別会社、別のビジネスモデルを作った方がいいと思います。

既存会員や既存資産は活かしながらも、同じ場所でやるのではなく、別で作る。

そうしないと、共倒れになりませんか、という話です。

これから副業を考える人へ

皆さんの中には、まだ、

「何をやるかではなく、誰とやるかだ」

と言っている人もいると思います。

ちなみに、その言葉を作ったのは私です。

 

動物占いをお仕事版として仕掛けたのも私です。

30年ぐらい前に私が仕掛けたことを、いまだにやっている人たちがいます。

でも、時代は変わっています。

これからは、2桁成長で伸びていくマーケットに対して、何を学ぶのか。

どんなスキルを身につけるのか。

そこが皆さんの未来を変えます。

ネットワークビジネス業界だけを見たときと、化粧品業界全体を見たときでは、見え方がまったく違います。

ネットワークビジネスは、小さく特殊なマーケットです。

一方で、インフルエンサーマーケティング、AI、D2C、ライブコマースの世界では、これからもモンスターカンパニーが出てくる前夜だと思います。

まとめ:不安で選ぶのではなく、理解して選べる人になることが大切です

ネットワークビジネスの中だけを見ると、すごく見える会社があります。

でも、業界の外に出て、化粧品業界全体を見ると、まったく違う景色が見えます。

ネットワークビジネスが悪いと言いたいわけではありません。

商品が全部悪いと言いたいわけでもありません。

アムウェイのアーティストリーのように、製品として頑張っているものもあります。

ノエビアのように、新しい市場を作ってきた会社もあります。

ただ、売り方が古い。

若い人が入ってこない。

AIで情報が見えるようになった。

インフルエンサーマーケティングやD2Cが急成長している。

この現実を見ずに、ネットワークビジネスの中だけで「すごい」と言い続けるのは危険です。

かっきー

不安で選ぶのではなく、理解して選べる人になることが大切です。

あなたは今、自分が見ている世界が狭くなっていないと言えますか?

ネットワークビジネスの中だけで判断していませんか?

そして、これからの時代に本当に必要なスキルは何だと思いますか?

あなたはどう考えますか?

不安な方へ

もし今、ネットワークビジネスを続けるべきか迷っている。

商品や会社の説明を聞いても、本当に正しいのか分からなくなっている。

支払いが苦しい。

家族に反対されている。

紹介者に本音を言えない。

そんな状態なら、無理に結論を出さなくて大丈夫です。

続けるべきとも、辞めるべきとも、私はここで決めつけません。

まずは、あなたの状況を一緒に整理することが大切です。

不安で選ぶのではなく、理解して選べるようになる。

そのための判断材料を、これからも届けていきます。

 

 

もし今、ネットワークビジネスを続ける中で苦しくなっている方は、
公式LINEからご相談ください。

無理に何かを決める必要はありません。

続けるべきか、辞めるべきかを押しつけることもしません。

まずは、今の状況を一緒に整理することから始めましょう。

 

 

実際に何年も経ってから相談してきた人もいます。

必要になった時に

「あの人誰だったっけ」にならないように、

LINEやSNSだけでも繋がっておいてください。

 

 

初めてこのアカウントを見つけた方へ。

私は「続けるべき」「辞めるべき」を

押し付けるために発信しているわけではありません。

なぜこの活動を続けているのか。

その原点を書いた記事です。

▼第一話

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、またお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!

動画で見ると、さらに理解しやすくなります

この記事では内容を整理してお伝えしましたが、

実際のYouTubeでは、

・ランキングの背景

・各社の特徴

・なぜ今ネットワークビジネスだけを見ていると危険なのか

・AI時代に起きている市場の変化

について、私自身の経験を交えながら詳しく解説しています。

文章だけでは伝わりにくいニュアンスや考え方も、そのままお話ししていますので、

ぜひ動画もあわせてご覧ください。

 

「ネットワークビジネス【化粧品部門】売上高ランキングベスト10」

記事と動画を見比べることで、より立体的に理解できるはずです。

▼YouTubeはこちら▼

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