垣内のセミナー限定公開します!

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垣内のセミナー限定公開します!

 

皆さん、こんにちは。元マルチの帝王であり、現役IT企業経営者、そして薬剤師でもある垣内です。今日は、皆さんに大切なことをお伝えするために、このブログ記事を書いています。特に、ネットワークビジネスをされている方や、これからネットを活用して集客を始めたいと考えている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

あなたは今、ご自身のネット集客に自信を持っていますか?
「何となくやっているけれど、うまくいっていない」
「フォロワーは増えたけど、売上には繋がらない」
「そもそも何から手をつけていいか分からない」
そう感じているなら、このセミナーで真実をお話ししましょう。

本日、私が皆さんにお伝えしたいのは、『初心者のためのネット活用の仕方』です。おそらく、このセミナーにはネットワークビジネスをされている方や、これから誰かを勧誘したいと考えている方が多く参加されているのではないか、という仮説に基づきお話を進めます。ネットワークビジネスをされている方が陥りがちな集客の間違いを正し、具体的に何をすべきかが、おぼろげながらでもご理解いただけるよう、私の経験と知識を惜しみなく共有させていただきます。


はじめに:あなたのネット集客は本当にうまくいっていますか?

まず、皆さんに問いかけたいことがあります。
ネットワークビジネスをされている方のSNSアカウントは、見た瞬間に「ああ、この人はネットワークビジネスをやっているな」と分かってしまうことがよくあります。なぜ、すぐに分かってしまうのでしょうか?そして、そのやり方は見栄えが悪く、法律に違反しているケースもあり、残念ながら99%はうまくいっていないのが現状です。これははっきり言って、現実です。

多くの方が、よく分からないままいくつか投稿してみたりして、数ヶ月頑張ってみたものの、フォロワーも増えず、投稿も拡散されないため、途中で諦めてしまっているのではないでしょうか?最終的にはダイレクトメッセージ(DM)を無差別に送ってみるものの、うまくいかずに活動をやめてしまうケースがほとんどです。そうではありませんか?全くその通りでしょう。

かっきー

しかし、実を言うと、問い合わせにつなげるためには、
フォロワー数や再生回数を伸ばす必要はありません。
本当に重要なのは、ターゲット層にきちんと情報が届く(リーチする)かどうか、なのです。


成功への鍵は「フォロワー数」ではない!本当の集客戦略とは

皆さんは、フォロワー数が多ければすごいとか、再生回数が回っていれば成功だ、と誤解していませんか?

例えば、私よりもフォロワー数や再生回数が多い方はいくらでもいます。インフルエンサーと呼ばれる方々の中には、本当にたくさんのフォロワーを抱えている人もいるでしょう。しかし、それでもおそらく私は、一般的な方より相当な収益を上げています。なぜだと思いますか?

それは、再生回数やフォロワー数を追い求める必要はない、というのが大前提だからです。もちろん、正しく運用していけば、フォロワー数も再生回数も自然と増えていきます。それは結果としてついてくるものなのです。

多くの方は「HIKAKINさんのようにならないと」とか「ヒカルさんのようにならないと」、あるいは「何十万人ものフォロワーがいるインフルエンサーにならないとお金にならない」と考えているかもしれませんが、それは全くの間違いです。まず、その考え方自体が違う、ということをご理解いただきたいのです。

ネットワークビジネスをされている方々は、この点を全く理解しておらず、やってはいけないことばかりを繰り返しているのが実情です。本来は、自身のブランドを構築し(これを「ブランディング」と言います)、相手に理解してもらった上で問い合わせにつなげるべきです。しかし、多くの方は、正体がバレて嫌われるという行動をとってしまっています。そのあたりの原理原則について、今日は詳しくお話ししていきます。


「何のためにネットを使うのか?」:目的を明確にする重要性

では、あなたに問いかけます。「何のためにネットを使っているのですか?」

この質問に、明確に答えられる人はどれくらいいるでしょうか?
「集客のため」「商品を売るため」「人を勧誘するため」…もちろん、これらはビジネスにおいて重要な目的です。しかし、その目的をもう少し深掘りして考えてみてください。

私の例でお話ししましょう。
私は複数のYouTubeチャンネルやブログ、SNSアカウントを運営していますが、それぞれに明確な目的を持たせています。

ビジネスの集客(インフルエンサーの募集)

  • YouTube:インフルエンサーの募集に活用しています。私のビジネスに協力してくれるインフルエンサーを探すための重要なプラットフォームです。
  • ブログ(複数サイト):これも同様に、インフルエンサー募集のために活用しています。複数のサイトを運営しており、中にはゴーストライターに協力を仰ぎながら運用しているものもあります。

ブランディング(リスク回避と信頼構築)

  • YouTubeチャンネル:ご存知の方もいるかもしれませんが、私のYouTubeチャンネルでは、法律違反について非常に厳しく指摘しています。いわゆる「ぶった切る」スタイルですね。しかし、そうした厳しい側面だけでは、人によっては嫌われてしまう可能性があります。そこで、別のメディアでは「実は良い人間だ」と思っていただけるようなブランディングも行っています。具体的にはInstagramなどがその役割を担っています。「法律違反を厳しく指摘する垣内は、案外いいやつだ」と思ってもらうことで、私自身の信頼性を高め、ビジネス上のリスクを回避しているのです。よく、私はネットワークビジネスをされている方から「自分のところの悪口を言われた」と否定的に攻撃されることがあります。しかし、冷静に考えてみてください。本当に「悪口」なのでしょうか?私の持論ですが、大体ネットワークビジネスをされている方というのは、自分たち以外の他社や他業界(例えば「医者がダメだ」など)を全部否定する傾向にありますよね。私はそのような他者や医療業界を否定することはありませんし、嘘も言いません。常に正確な情報を発信しています。インターネットで情報を発信する際は、公共性、公益性、真実相当性(真実であると信じるに足る相当な理由があること)が不可欠です。この原則に基づいて情報発信をしていますので、法律違反について指摘している私が、彼らを攻撃しているわけではないのです。

商品販売(消費者獲得)

  • Instagram(別アカウント):消費者獲得を目的としたアカウントです。
  • TikTok:これも商品販売のために活用しています。ちなみに、TikTokのアカウントはスタッフが管理しており、私自身は一度も見たことがありません。何十万回も再生されている動画もあるようですし、フォロワーはまだ200人程度ですが、コメントは非常に多く寄せられていると聞いています。中には一つの投稿に数百ものコメントがついているものもあるようです。これは、商品販売に繋がっている証拠なのですね。

このように、私は3つの異なる目的のためにアカウントを使い分けています。

では、あなたは何のためにSNSを使いますか?ここが曖昧なままでは、「友達と仲良くしたい」のか「ビジネスをしたい」のか分からず、ただの「キラキラ投稿」で終わってしまい、結局何も成果につながらない、という結果になってしまうでしょう。馬鹿ではないかと指摘されてしまうでしょうね。

徹底的な「ペルソナ設定」の威力とその方法

もし、あなたがネットワークビジネスで勧誘をしたいのであれば、相手が「なぜあなたと接点を持つのか」を想像する必要があります。これができていないと、どんなに発信しても誰にも響きません。

このように、ターゲットとなる相手の人物像を具体的に設定することを、専門用語で「ペルソナ設定」と言います。難しく考える必要はありませんが、この概念は非常に重要です。私はこのペルソナ設定を非常に細かく行います。

例えば、私のアカウントそれぞれについて、「誰が見ているのか?」「年収はどれくらいで、男性なのか女性なのか?」「年齢層は?」「どんな生活をしていて、どんな思想を持っているのか?」など、細かくペルソナを設定するのです。このペルソナが明確だからこそ、届けるべき情報も明確になります

あなたは、どうでしょうか?
単にSNSをやるだけでは意味がありません。趣味でやるなら良いでしょう。しかし、あなたが仕事で使いたいのであれば、例えば勧誘したいのであれば、「誰があなたの投稿を見るのか?」「誰に情報が届く可能性があるのか?」を徹底的に考える必要があります。

戦略の失敗事例と成功事例(熊料理店、マクドナルドの比喩)

この「誰にリーチするか」という考え方は、ビジネスの基本です。

想像してみてください。砂漠の真ん中にぽつんと店を構えても、誰もその存在を知ることはないでしょう。やはり、大通りに店を構えれば、人々に存在を見つけてもらえる可能性は高まります。

しかし、見つけてもらえたとしても、その店に誰でも入るわけではありません。
例えば、大通りから一本入った治安の悪い場所に、平均単価2万円の「熊料理店」があったとして、あなたはその店に入るでしょうか?その大通りが、よれた路地裏で、大通りからさらに一歩入ると、非常に寂れていて、隣にはスラム街があるような場所だと想像してください。路上では、何か薬物を使っているような人がいて、窃盗が横行し、救急車やパトカーのサイレンが永遠に鳴り響いている。まるでアニメ『北斗の拳』のような世界観です。そんな場所に、2万円の熊料理店があったとして、誰が行くと思いますか?無理でしょう、そんなの。

でも、もしあなたが「熊料理」というニッチなジャンルに本当に興味がある人を徹底的に分析し、インターネットでの発信を強化すれば、どんな辺鄙な場所にあってもお客様は来るかもしれません。この場合、無理に大通りに出店する必要はない、ということになります。言っている意味、お分かりいただけますよね?

一方で、マクドナルドのように誰もが知っていて、ある一定の需要が見込める店は、人通りの多い場所に出店すべきです。路面店で、人通りの多い場所に店があれば、その人通りの数と売上が比例するような気がしませんか?これが、ごく普通のビジネスの考え方なのです。

「何のためにネットを使うのか?」
「勧誘したいのか?」
「商品を売りたいのか?」
それによって、戦略は全く異なります。もちろん、これは「何かを売るか」、あるいは「皆さんの認知度を上げるか」ということに絞られてくると思います。物を売るか、サービスを売るか、しかないはずです。

皆さんの場合、ネットワークビジネスをやるのであれば、「勧誘したい」という目的がさらに上乗せされてきます。ここが曖昧になると、方向性の定まらない「わけのわからないアカウント」になってしまうのです。この点を明確にしない限り、いくら頑張っても成果は出ないでしょう。


ネットワークビジネスの「やってはいけない」オンパレード!法的リスクと嘘情報の闇

かっきー

では次に、ネットワークビジネスが抱える、非常に大きな問題点についてお話します。
それは、法令違反嘘の情報が多いという点です。
私はYouTubeでもこの点を厳しく指摘していますので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

知らなかったでは済まされない!法令違反の恐怖

まず法令違反についてですが、ネットワークビジネスは特定商取引法(特商法)によって厳しく規制されています。

特定商取引法(特商法)とは?

消費者トラブルが生じやすい取引類型を対象に、事業者による不公正な勧誘行為等を規制し、消費者を保護するための法律です。連鎖販売取引(ネットワークビジネス)もその対象となっています。

この特商法によって、勧誘に際しては、身分と目的を明確に提示することが義務付けられています。

例えば、私がアムウェイのビジネスを行っているとしたら、勧誘を始める前に、必ずこのように伝えなければなりません。

  1. 身分の提示
    「私は垣内と申します。アムウェイのビジネスオーナーです。(または「アムウェイの会員です」)」
    このように、自分が誰であるか、そしてどのネットワークビジネスの会員であるか、という身分を明確に提示する必要があります。偽名での活動は、特商法に違反します
  2. 目的の提示
    「本日は、あなたに連鎖販売取引(購入を伴うリスクのある連鎖販売取引)、いわゆるネットワークビジネスのお話をさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?」
    このように、勧誘の目的を事前に伝え、相手の同意を得て初めて勧誘ができるのです。相手が「はい、その話を聞いてもいいですよ」と同意しない限り、勧誘を始めてはいけません。

この身分の提示と目的の提示がなければ、勧誘は法律違反となります。つまり、あなたがネット上で勧誘を目的とするのであれば、このワンクッションをどの時点で作っておくか、自分で設計しておかないと、法律違反と言われてもやむを得ないことになるのですね。なんとなく、お分かりいただけましたでしょうか?

さらに、勧誘には場所や時間にも制限があります。

  • 勧誘できる時間午前8時から午後9時までと定められています。夜遅い時間や早朝の勧誘はできません。
  • 勧誘できる場所:公衆の一般人が自由に出入りできる空間でしかダメなのです。
    • つまり、セミナールームを借りて会費を取り、閉鎖的な空間で勧誘することはできません。なぜなら、そうしたクローズドな空間では、相手を長時間拘束したり、丸め込んだりするような勧誘が行われやすいからです。
    • ほとんどのネットワークビジネスで、この場所や時間の規制が守られていない、という実態があります。

そう考えると、私はむしろネットでやった方がいいとさえ思っています、ぶっちゃけね。ネットであれば、対面のように長時間拘束されたり、無理やり契約させられたりする可能性は低いでしょう。だから、インターネットは適している面もあると思うのです。ただし、ネット上でも時間や、DMなどのメッセージの送り方には注意が必要です。

DMは迷惑行為であり、法律・規約違反です

ダイレクトメッセージ(DM)を送る行為は、多くの場合、迷惑行為と見なされます。

  • 特定電子メール法
    • 広告宣伝を目的とした電子メールは、事前に受信を許可した人(これを「オプトイン」と言います)にしか送ってはいけない、と法律で定められています。いわゆる「許可を得たリスト」にしかメッセージを送れない、ということです。
    • 一方的な勧誘DMは、この法律に違反する可能性があります。
  • SNSの利用規約
    • SNSのメッセンジャー機能については、法律上「電子メール」ではないという解釈もあり、賛否が分かれるところではあります。しかし、各SNSの利用規約の中には、「スパムメール」として一方的な勧誘メッセージを禁止しているものが多いのです。
    • つまり、法律で禁止されていなくても、SNSの運営会社の規約に違反してしまう可能性があります。迷惑行為としてアカウントが凍結されたり、利用停止になったりするリスクがある、ということです。

勧誘目的でDMを送る、というのは非常に難しい行為だ、ということをご理解ください。

不実告知:業界の現状を正しく伝える義務

特商法では、不実告知も禁止されています。

不実告知とは?

事実と異なる情報を告げたり、都合の悪い事実を隠したりして、相手を誤解させる行為のことです。

ネットワークビジネス業界は、近年縮小傾向にあります。しかし、「この業界は今、すごく伸びているんですよ!」などと、事実と異なるプレゼンをしているケースが見受けられます。これは、不実告知に該当する可能性が高いです。きちんと正しい情報を伝える義務があります。

薬機法違反:効果・効能の誇大広告はNG

商材を扱うネットワークビジネスにおいては、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)にも注意が必要です。

薬機法とは?

医薬品や化粧品、医療機器などの広告について、効果・効能を誇大に表現したり、誤解を招くような表現をしたりすることを規制する法律です。消費者の健康被害を防ぐために定められています。

ネットワークビジネスで扱う製品の中には、健康食品や化粧品が多いですよね。しかし、これらは医薬品ではありません。
「このサプリを飲めば病気が治ります」「この化粧品を使えばシワが完全に消えます」といった、効果・効能を断定したり、示唆したりする表現は、薬機法違反となります。

今や、ほとんどの健康食品や化粧品は、薬機法的に「効果・効能はない」と思ってください。「薬理作用があるかのような表現」は一切許されません。逆に、安全を考えるなら「薬理作用はありません」「効果はありません」と宣言するくらいがちょうどいいのです。示唆するだけでもアウトになる可能性がある、非常に厳しい法律です。

景品表示法違反:データのない話は許されません

次に、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)についても知っておく必要があります。

景品表示法とは?

商品やサービスの品質、内容、価格などを偽って表示することを規制する法律です。消費者がより良い商品やサービスを自主的かつ合理的に選べるよう、不当な表示を禁止しています。

これは、データのない話、つまり嘘の宣伝を禁止する法律です。
分かりやすい例を挙げましょう。大幸薬品さんの「クレベリン」という製品がありました。「コロナウイルスに効く」という触れ込みでしたが、実際には、成分自体に効果はあったものの、部屋に置くだけでコロナウイルスに効果があるというデータがありませんでした。つまり、「データのない話をしたよね」ということで、景品表示法違反となり、製品の回収命令が出されました。さらに、社長さんは100億円もの株主代表訴訟にまで発展してしまったのです。

これほど大きなリスクを、あなたも負う覚悟がありますか?
ネットワークビジネスにおいて、「この製品を使えば、こんなすごい効果がある!」「私の体験談ではこうでした!」といった、個人的な体験談やデータのない情報を、あたかも事実であるかのように宣伝する行為は、景品表示法違反に問われる可能性があります。

「権利収入」という言葉の危険性

ネットワークビジネスでよく使われる「権利収入」という言葉。この言葉が出てきた時点で、景品表示法に抵触する可能性が高い、と私は考えています。

なぜなら、「何もしなくても継続的に収入が得られる」というような印象を与える表現は、実際には努力や活動を継続する必要があるネットワークビジネスの現実と乖離しており、消費者を誤認させるおそれがあるからです。

細かく説明しましたが、法令違反は、場所、時間、説明の仕方、身分提示、目的提示など、全てに細かい規定があるのです。これらは、あなたがインターネットで誰かと出会ったとしても、非常に重要なルールです。

嘘の情報があなたの信用を破壊する

法令違反だけでなく、嘘の情報が横行していることもネットワークビジネスの大きな問題です。

  • 業界や製品に関する嘘
    • 先ほども触れましたが、「ネットワークビジネスは最高だ、今伸びている!」といった、業界の実情と異なる情報。
    • 製品の効果・効能に関する嘘(薬機法違反にも該当します)。
  • 根拠のないデマ(ワクチンなど)
    • 最近よく見られるのが、「ワクチンはダメだ」といった、科学的根拠のない情報を流布することです。これは非常に危険な行為です。
    • 私が運営するInstagramを見れば分かりますが、科学的な根拠に基づいた情報を発信していますので、後で質問があれば理論的なお話をさせていただきます。しかし、そうしたデマは、ほとんどが嘘なのです。
かっきー

アップラインの言うことを鵜呑みにしていませんか?
ネットワークビジネスの世界では、「アップライン」と呼ばれる上位の会員から様々な情報を教え込まれ、それを鵜呑みにして信じ込んでしまっている方が非常に多いです。
しかし、あなたがいくら「アップラインが言っていたから」と言い張っても、科学的なデータや証拠が出ていない情報であれば、それは嘘です。そして、嘘の情報を発信すれば、あなた自身が法令違反に問われる可能性があるのです。

誹謗中傷、侮辱罪という法的リスク

例えば、「病院が悪い」とか「特定の医療行為はダメだ」などと発信すれば、それは誹謗中傷にあたる可能性があります。
また、「あいつは馬鹿だ」などと個人を攻撃するような発言は、侮辱罪に該当する可能性があります。

侮辱罪とは?

事実を摘示せずに、公然と人を侮辱する行為に対して成立する罪です。例えば、「バカ」や「アホ」といった抽象的な悪口でも、侮辱罪に該当する可能性があります。これは、プロレスラーの木村花さんが誹謗中傷を受けて亡くなった事件を受けて、厳罰化された法律でもあります。

あなたは常に、有罪になる犯罪行為の危険性がある、ということを認識してください。嘘は絶対にいけません。

真実を見極める力:AIや公的機関の情報を活用する

では、どうすれば良いのでしょうか?
AIで調べてみてはいかがでしょうか? 嘘はつかないでください。そして、それを上から言われたから信じる、というのではなく、きちんとデータに基づいた話を確認するのです。

私たちがビジネスをやる時は、必ず情報源(ソース)を提示します。しかし、ネットワークビジネスをされている方というのは、あまりソースを確認しない傾向にあります。

情報の確認方法

  1. GoogleやiPhoneで検索する:まずは一般的な検索エンジンで調べてみましょう。
  2. AIツール(ChatGPTなど)を活用する:AIも情報を検索してくれます。ただし、AIが嘘の情報を出すことも稀にありますので、過信は禁物です。
  3. X(旧Twitter)のコミュニティノートを確認する:最近のXでは、AIが検索して「この情報は間違いです」と指摘し、正しい情報源(ソースURL)を提示してくれる機能があります。

信頼できる情報源(ソース)の見分け方

  • ソース元を辿り、それがちゃんとした公的な機関であるかどうかを確認してください。
  • 例えば、国の国立機関、公的な医療機関、あるいは世界的な団体(WHO:世界保健機関、その傘下の国際がん研究機関IARCなど)が発信している情報は、信頼性が高いと言えます。もしそれらの情報が嘘であれば、大問題になるはずだからです。

マルチ商法に加担している人の中には、そうした公的機関の情報さえも「陰謀だ」と批判する人がいます。しかし、彼らの真実相当性(真実であると信じるに足る相当な理由があること)を確認できるデータが出てきたことは、今まで一度もありません。だから、そんな情報をマルチ商法の人たちが言っていたら、気をつけてくださいね。


まとめ:今日から変わる!あなたのネット集客を成功させるために

これまでの話をまとめましょう。
あなたは、ご自身のネット集客において、このような危険性を認識せずに活動していませんか?

  • 法令違反:特商法、薬機法、景品表示法、特定電子メール法など、多くの法律に違反するリスクがあります。
  • 嘘の情報:事実と異なる情報を伝えれば、不実告知や景品表示法違反になるだけでなく、誹謗中傷や侮辱罪に問われる可能性もあります。

今日から、この現状を変えていきましょう。

  • 法令遵守の徹底:身分・目的の提示、勧誘の時間・場所の遵守など、特商法のルールを正しく理解し、守ってください。
  • 真実性のある情報発信:データや根拠に基づいた正しい情報のみを発信してください。アップラインの言うことや、ネット上のデマを鵜呑みにせず、必ずご自身で情報源を確認する習慣を身につけてください。

これだけの危険性があることを理解し、正しい知識を持って行動することが、あなたのネット集客を成功させるための第一歩です。私のセミナーでは、これらの具体的な対策や、どうすれば法律に違反せず、かつ効果的に集客できるのか、そのノウハウを全てお伝えします。


最後に:あなたのビジネスを加速させるために、私にできること

今回のセミナーにご参加いただいた皆さんには、さらに踏み込んだアドバイスを差し上げたいと思っています。

セミナー終了後、もしご質問があれば、その場であなたのアカウントを共有いただければ、私が直接拝見し、アドバイスをさせていただきます。
「全然ダメだ」と言われても構わない、という方は、ぜひお声がけください。なぜダメで、どうすれば良くなるのか、その場で解決策を提示します。

私はプロですから、皆さんのアカウントを拝見すれば、瞬時に分析し、すぐにフィードバックすることが可能です。そのプロフェッショナルな視点を、皆さんにご覧いただけたら、と思っています。

このセミナーが、皆さんのネット集客のブレイクスルーとなることを願っています。

 

ということで以上で終わりたいと思います。皆さん、ありがとうございました。

 

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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。
皆様の未来が、より明るく、希望に満ちたものになることを、心から願っております。

それでは、また次回の記事(動画)でお会いいたしましょう。
垣内でした。ありがとうございました。

「垣内 重慶」とは何者なのか?

かっきー
記事を読んでいただいき
ありがとうございました!

 

 

 

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